第14回日本蛋白質科学会年会 会期:6月25日(水)~27日(金) 横浜

弊社は総合分析機器メーカの利点を活かし,ライフサイエンス研究においても,お客様のニーズにあった多面的なアプローチをご提案いたします。 本付設展示会において,バイオ医薬品におけるSub-visible particle領域の凝集体の粒子径分布測定に最適な「バイオ医薬品凝集性評価システム Aggregates Sizer」をご紹介いたします。
ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

会期: 2014年6月25日(水)~27日(金)
会場: 横浜産貿ホール マリネリア(横浜市中区山下町24-1)
学会HP: http://www.aeplan.co.jp/pssj2014/index.html


出展予定装置

バイオ医薬品凝集性評価システム Aggregates Sizer

バイオ医薬品凝集性評価システムでは,SVP領域において粒子量を濃度(単位:μg/mL)※として定量的に評価することが可能になります。
バイオ医薬品の凝集体にはIVP(In-visible Particle),SVP(Sub-visible Particle),VP(Visible Particle)と凝集粒子の大きさによって分類されております。
このうちSVP(0.1~10μm)領域の粒子測定は,これまで複数の手法を併用して解析されているのが一般的です。
バイオ医薬品凝集性評価システムは,SVP領域において粒子径分布のほか,粒子量を濃度(単位:μg/mL)として定量的に評価することが可能です。

※本システムでは、粒子径分布の測定原理として「レーザー回折・散乱法」を採用しています。PSL(ポリスチレンラテックス)標準粒子を用いた校正を行い、濃度(単位:μg/mL)を求めています。

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