島津 改正RoHS指令セミナー 第2弾 ~ 改訂IEC:62321の概要と分析法のご紹介 ~ 会期:12月3日(火)東京

 RoHS指令に対応する試験法としてIEC:62321が2008年10月に承認され5年が経過しました。その間,RoHS指令においては規制物質,限度値には追加や変更がなかったものの将来的に追加が検討される物質も増えています。これに合わせてIEC:62321も改訂され2013年5月にPart1~Part5(従来の臭化物難燃剤と6価クロムを除く部分)のFDISが承認されました。今後,これまでAnnex(参考法)であった臭化物難燃剤,6価クロム,追加がほぼ確実なフタル酸エステル類の分析法が国際標準試験法として追加,成立して行く予定です。
 本セミナーでは,新たにスクリーニング法として追加された燃焼管方式イオンクロマト,フタル酸エステル類の迅速分析法として検討中のパイロライザGC/MS(Py-GC/MS)法の特長を紹介します。またRoHS検査におけるコスト削減に最も有効な蛍光X線分析装置による高速スクリーニング分析についてもご紹介致します。今後,拡大する環境負荷物質への対応・管理に有益な最新情報を提供いたします。
 ご多忙の折恐縮ですが,ご参加賜りますようお願い申し上げます。

東京会場: 12月3日(火)13:00 ~ 17:00 (開場12:30) 申込受付を終了いたしました。
  島津製作所 東京支社2階イベントホール
(東京都千代田区神田錦町1-3  会場アクセス
京都会場: 12月5日(木)13:30 ~ 17:30 (開場13:00) 申込受付を終了いたしました。
  島津製作所 本社・三条工場 SATIO 21号
(京都市中京区西ノ京桑原町1  会場アクセス
参 加 費: 無料
定員: 両会場とも  80名

セミナーテーマ

テーマ
改正RoHS指令と今後の動向  ~法令の概要と関連規制から今後を予測する~
改訂IEC:62321の概要と変更点 ~国際標準試験法の改訂と新しく追加された分析手法の紹介~
イオンクロマト法によるスクリーニング  ~燃焼管方式IC法による臭素の定量分析~
フタル酸エステル類の分析法  ~分析法の概要とPy-GC/MS法による迅速分析~
蛍光X線分析法によるスクリーニング ~高速分析で検査コストの大幅削減に貢献するEDX新製品のご紹介~
個別質問,分析装置デモ

タイムスケジュール

展示予定製品

RoHS/ELVスクリーニング対応 汎用型エネルギー分散型蛍光X線分析装置 EDX-7000
ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-QP2010 Ultra

ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
東京会場:分析計測事業部 マーケティング部 中村
(TEL:03-3219-5609 / FAX:03-3219-5557)
京都会場:分析計測事業部 マーケティング部 北村
(TEL:075-823-1986 / FAX:075-841-9325)

年別一覧

Top of This Page