島津材料評価セミナー ~最新技術とアプリケーションのご紹介~ 会期:8月20日(火),東京

このたび,材料評価装置の最新技術とそれら装置を用いたアプリケーションに関するセミナーを企画いたしました。
当社 東京支社2階 ハイテクプラザに実機(CT装置・材料試験機・レーザー顕微鏡など)のご準備もしております。
ご多忙中とは存じますが,ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。
株式会社島津製作所 分析計測事業部

開催日時 2013年8月20日(火) 13:00~17:00 (12:30受付開始)
会   場 島津 東京支社2F イベントホール  会場アクセス
東京都千代田区神田錦町1丁目3
定   員 80名
参 加 費 無料
お申込み 申込受付を終了しました。

セミナープログラム
時間 セミナー内容
 13:10
 ~14:00
 『レーザー顕微鏡(LSM)とプローブ顕微鏡(SPM)の得手不得手』
大気中で三次元の形状観察が行えるレーザー顕微鏡(LSM)とプローブ顕微鏡(SPM)への期待が高まっています。原理、特長、およびアプリケーションを通して、それぞれの顕微鏡の便利な使い方をご説明します。
 14:10
 ~14:40
 『新型FTIRによる高分子材料の評価』
分子材料の定性、あるいは合成や分解過程の反応追跡などにFTIRは有効な手段となります。新製品のソフトウェアLabSolutions IRの特長を生かした多層フィルムの顕微自動測定、接着剤の硬化過程追跡、さらにTG-FTIRによるCFRPの分析例などをご紹介します。
 15:00
 ~15:50
 『高分子材料の物性評価最前線』
軽量化・燃費向上が求められる次世代自動車の開発において比重が小さく比強度が非常に高い繊維強化複合材料が注目されています。リブ付きGFRP材の曲げ特性を始め、静的/高速引張試験、高速ビデオカメラによる引張破断観察など、強度評価および破壊の可視化事例をご紹介します。
 16:00
 ~16:50
 『研究開発、故障解析をサポートする最新のX線技術』
X線検査の基礎から応用まで、革新技術による様々な観察応用事例と撮像例を豊富に取り上げ解説、ご紹介します。また、新製品 X線透視装置SMX-1000 Plus、X線CTシステム inspeXio SMX-225CT FPDもご紹介します。
タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承下さい。

展示予定製品


 ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
 島津製作所 東京支社 分析計測2G 小笠原
     (TEL:03-3219-5735 / FAX:03-3219-5560)


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