最新技術セミナー in 岡谷 ~金属・材料評価を中心に~ 会期:12月10日(月),岡谷

このたび,『SHIMADZU最新技術セミナー in 岡谷 ~金属・材料評価を中心に~ 分析計測機器セミナー・展示会』を企画いたしました。セミナーでは,金属表面評価(硬度・強度)の最新測定技術や測定のノウハウのご紹介を中心に,金属成分を分析する蛍光X線分析装置,金属・電気部品の内部観察が行えるX線CTシステムの最新技術のご紹介を行います。金属の固さ評価におきましては,弊社最新技術の新製品である全自動マイクロビッカース硬度計の実機を動作可能な状態で展示し,全自動測定・自動読取の高性能を体感していただけます。
ご多忙中とは存じますが,ぜひご来場賜りますようご案内申し上げます。

主催:
株式会社島津製作所 東京支社
株式会社 北信理化

◆開催日時: 2012年12月10日(月) 13:00(開場12:30)~17:00
◆会   場: 「テクノプラザおかや」 会場アクセス
長野県岡谷市本町1-1-1
◆参 加 費: 無料
◆定   員: セミナー 各50名様 ※定員になり次第,締め切らせていただきます。
◆お申込み: 申込受付を終了いたしました。

セミナープログラム

時間 セミナー内容
13:00~13:55

『研究開発,故障解析をサポートする最新のX線技術』
自動車,電機,医薬,食品,化学と分野を問わず,研究開発のスピードUPが求められ非破壊による検査は益々重要になってきています。また,製品の安全・安心に関わる故障解析は信頼性を向上させるために不可欠で,ここでも非破壊での解析が威力を発揮します。これらの分野で活躍するX線透視装置,X線CT装置の最新技術を紹介します。

14:05~14:45

『エネルギー分散型蛍光X線分析装置の活用例 ~金属業界編~』
エネルギー分散型蛍光X線分析装置は,試料形状を選ばず多元素を迅速に分析可能,小型で低価格などの特長を持ち,金属業界様におきましても異材判別やスクラップの規格判定,異物解析やELV対応など各種用途でご活用いただいております。エネルギー分散型蛍光X線分析装置のアプリケーションを中心に,波長分散型やハンディ型との比較を交えて紹介します。

15:00~15:40

『金属材料強度評価手法の最前線』
金属材料の引張試験規格(ISO6892およびJISZ2241)が改定されました。今回の改定では,従来から採用されている「応力制御」に加えて,新しく追加で高精度な「ひずみ制御」が記載されており,今後はこの新しい「ひずみ制御」の要求が高まる可能性があります。本セミナーでは,本規格改定の内容,海外を含めた規格に対する動向,新規格への対応方法ついてのご紹介を致します。

15:50~16:30

『金属材料試験で使える硬度試験の動向』
ビッカース硬さ評価をしていてばらつきが気になることがありませんか?ばらつきを抑えて安定した評価を実現する手法についてご紹介いたします。また,製品が小さくなるにつれて,従来よりも熱処理・表面処理が薄化する傾向があります。従来の方法では評価しきれないサンプルも出てきており,サンプルサイズにあわせて表面硬度や表面物性を評価する手法を選択する必要があります。本セミナーでは評価手法の選択方法についてもご紹介いたします。

タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承下さい。

実機展示予定製品

実サンプル測定可能です。皆様の測定試料お待ちしております。

紫外可視分光光度計UV-1800
紫外可視分光光度計UV-1800

ご連絡先

(キャンセル・お客様変更など)
島津製作所 東京支社 分析計測営業部 第4グループ 田中
     (TEL:03-3219-5696 / FAX:03-3219-5560)

年別一覧

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