久留米科学機器 新技術説明会会期:11月13日(火)

  (株)久留米科学機器 が開催する 講演会&展示会 に島津からも発表と出展を行いますので,ご紹介させていただきます。今回は,(1) 質量分析,(2) トラブルシューティング等基礎的内容,(3) 食品中残留農薬の前処理,(4) 質量分析計直接イオン化装置のワークショップ の4つのプログラムを準備いたしました。また,併せて装置展示も多数行います。ぜひご参加いただいて,日々の分析にお役立て頂ければ幸いです。

 

開催日時 2012年11月13日(火) 11:00~17:30 (講演会13:00~17:00)
会   場 久留米リサーチ・パーク 事務所棟 2F  会場アクセス
久留米市百年公園1番1号 TEL:0942-37-6111
研修室C(展示),研修室B・D・E(講演会),受付は2F研修室C通路にて。
ワークショップは、受付後に会場までご案内します。
参 加 費 無料
お申込み (株)久留米科学機器 堤(つつみ):TEL 0942-34-5149 へお申し込みください
(島津では申込受付をしておりません)
 
講演会プログラム1 (質量分析計編) 研修室D  
時間 セミナー内容
13:00
 ~13:05
開会のご挨拶
13:05
 ~14:15

 第二世代へと進化を遂げる新しいUHPLCの世界
 ~さらなる進化を遂げる高速高分離分析~

島津 技術者

UHPLC分析では,装置の耐圧のみならず高速高分離分析のために最適化されたシステムと,それを支える基本性能が重要です。更なる進化を遂げる島津UHPLC Nexeraが,真の高速高分離分析を実現します。

14:20
 ~15:30

 LC/MS/MS トピックス
 ~超高速LC/MS/MS からDART まで~

(株)島津ジーエルシー

薬毒物分析における超高速LC/MS/MSの分析事例,直接イオン化法DARTのアプリケーション紹介など最新トピックスを紹介します。

15:30
 ~15:40

 GC/MSからGC-MS/MSへ
   トリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計GCMS-TQ8030,パージ&トラップ濃縮導入装置AquaPT 6000のご紹介

(株)島津ジーエルシー

GC-MS/MSの導入をこれから検討されている方を対象にGC-MSをGC-MS/MSに置き換えるとどのようなメリットがあるか?新製品GC-MS/MSの特長と具体的な分析例を交え解説します。

16:50
 ~

閉会のご挨拶

 
講演会プログラム2 (基礎編) 研修室E  
時間 セミナー内容
13:00
 ~13:05
 開会のご挨拶
13:05
 ~13:55

 質量分析装置の基礎

島津 技術者

LC/MS,GC/MSをご使用して間もない方,初めての方向けの基礎講座です。

14:50
 ~15:00

休憩

15:00
 ~15:50

 GC消耗品の基礎知識

島津 技術者

GC分析に用いられる消耗品には様々なものがあり,それらが原因で生じるトラブルも多く発生しています。GC消耗品の基礎を理解し,分析条件設定に役立てることを目的に解説いたします。

15:55
 ~16:45

 パックドカラムからキャピラリーカラムへの移行

島津 技術者

近年,パックドカラムの需給状況が芳しくなく,キャピラリーカラムへの移行を希望される方が多くなりました。パックドカラムからキャピラリーカラムへの移行する場合の注意点について解説します。

16:45
 ~

 閉会のご挨拶

 
講演会プログラム3 (食品中残留農薬分析) 研修室B  
時間 セミナー内容
 13:00
 ~13:10
 開会のご挨拶
 13:10
 ~13:40

 QuEChERS 法の論文を読もう QuEChERS法の原文に何が書いてあるのか御存知ですか?抜粋内容の紹介と実務で役立つポイント,STQ法での解説。

 13:40
 ~14:30

 固相カートリッジの選択のコツとSTQ法への応用 固相の構造と夾雑物の構造を交えて,コツとSTQ法へどのように応用しているかご紹介します。

 14:30
 ~15:00

 自動前処理装置を用いた残留農薬分析の実例 ST-L300自動前処理装置を用いた残留農薬分析に加え,マラカイトグリーン測定への応用,オリーブオイル中の農薬測定をご紹介します。

 15:00
 ~15:20

休憩

 15:20
 ~15:50

 STQ法のSOP解説と妥当性確認作業の進め方 妥当性確認ガイドラインに規定されているSOPで悩んだことはありませんか?STQ法SOP例と妥当性確認作業の進め方をご提案します。

 15:50
 ~16:30

 GC/MS測定における問題点の対策をご提案 検量線が2次曲線のようになる現象や,異常回収率への対策のご提案とSCAN分析有効性や確認に有効なシステムをご紹介します。

 16:30
 ~16:50

 GC/MS用多検体同時解析ソフトCOSMOのご紹介 項目が増えるにつれ,オペレーターの解析負担が増えていませんか?定量解析時間の短縮,ソフト操作法引継ぎ労力が軽減できます。

 16:50
 ~17:00

質疑応答

 

 

 
プログラム4 (DARTワークショップ)  会場:オープンラボ  
  SHIMADZU DART ワークショップ~「気軽に測ってみよう」~

 直接イオン化ユニット(DART)を接続したLCMSシステムの実機を使用した実サンプルの測定実演会(ワークショップ)を企画いたしました。
この装置は日頃のご研究,測定の過程で遭遇する未知サンプルの同定に役立つ,非常に有効な分析装置です。DARTは前処理が難しいサンプルを簡便に質量測定することが可能なユニットです。
この機会に是非,装置に触れて頂き,皆様のお仕事にお役に立てる技術を感じ取っていただければ幸いです。
お誘い合わせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。
※ お持込いただく実サンプルの測定について,制限がございますので,事前に詳細をお打合せさせていただ きます。予め御了承ください。 使用装置:直接イオン化ユニット(DART),液体クロマトグラフ質量分析計(LCMS-2020)

直接イオン化ユニット(DART)
展示機器のご紹介 研修室C  
  ■展示予定品 ( 展示時間 11:00~17:30 )

トリプル四重極型 ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-TQ8030,
トリプル四重極型 高速液体クロマトグラフ質量分析計 LCMS-8030,
超高速液体クロマトグラフ Nexera,
紫外可視分光光度計 UV-2600/2700,
小型卓上試験機 EZ-Xシリーズ,
分析天びん Amidia ATXシリーズ(校正分銅内蔵形)/ATYシリーズ,
DART®※オープンラボにてデモ実施,
実験台Eシリーズ(株式会社島津理化),
デジタルマイクロスコープKH-8700(株式会社ハイロックス) ,
自動前処理装置ST-L300(株式会社アイスティサイエンス),
多検体パラレルエバポレーター(日本ビュッヒ株式会社),
恒温恒湿室(株式会社奥野技術研究所)
※展示の内容は,予告なしに変更する場合がございます。
タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承下さい。

 

 本件についての(株)島津製作所のお問い合せ先:
 島津製作所 九州支店 分析計測営業課1G 松尾
      (TEL:092-283-3332)

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