島津セミナー「触媒および多孔質材料技術の最前線」 in 京都会期:8月29日(水)

   触媒および多孔質材料の技術は環境やエネルギーなど人類に課せられた重大な課題を解決するためのキーテクノロジーとして注目を集めています。この技術は効率的なエネルギー循環プロセスの創出から環境汚染の除去に至るまで多様な可能性を有しており、新たな産業を生み出す可能性も秘めています。 今回のセミナーでは、この分野で活躍されている著名な研究者の先生方を講師としてお招きして、触媒および多孔質材料評価手法に関する国際標準化の動向、さらにこの技術の研究開発の最前線から将来の展望についてお話しいただき、触媒や多孔質材料が拡げる可能性について皆様と一緒に考えてみたいと考えております。
 ご多忙中とは存じますが,ぜひご来場賜りますようお願い申し上げます。
  (株)島津製作所 分析計測事業部

 

  開催日時:
2012年8月29日(水)13:00~17:30 申込受付を終了しました。
    (株)島津製作所 三条工場 研修センター 4F
京都市中京区西ノ京桑原町1  会場アクセス
お申込み: 上記の申込フォームを利用してお申込みください。 申込み受付後,参加受付票をお送り致しますので,当日会場にご持参ください。
  参 加 費: 無料
  定員: 50名  (定員になり次第,お申し込みを締め切らせていただきます)
 
セミナープログラム (12:30受付開始)  
時間 セミナー内容
13:00
 ~13:10
ご挨拶
13:10
 ~14:00

 講演 「粉体・多孔質材料特性評価に関する国際標準化の動向」
 粒子特性評価に関する国際規格の審議団体の委員長より,ISOの動向,粒子特性に関する応用などを紹介していただきます。

 ISO TC24/SC4 委員長 Anthony Thornton 氏 

14:00
 ~14:10
休憩
14:10
 ~15:00

 招待講演(1) 「最先端の触媒化学」
 触媒化学の分野は現在多岐にわたっており,その中から,環境科学に関する光触媒,合成化学に関する光触媒,触媒調製に関するナノ粒子合成,さらに,アルカン脱水素の触媒化学について紹介させていただきます。

 京都大学大学院 工学研究科 分子工学専攻 田中 庸裕 教授 

15:00
 ~15:10
休憩
15:10
 ~16:00

 招待講演(2) 「二酸化炭素分離回収技術開発への多孔質材料の応用展開」
 二酸化炭素の隔離貯留技術(CCS:Carbondioxide CaptureandStorage)の国内外での動向と地球環境産業技術研究機構における最新の二酸化炭素の分離回収技術開発への取り組みについて紹介します。

  地球環境産業技術研究機構 余語 克則 主任研究員 

16:00
 ~16:20
質疑応答
  会場移動(所要20分程度)
16:45
 ~17:30
島津創業記念資料館 見学会

タイムスケジュール,セミナーテーマは変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
見学会終了後,見学場所からすぐに位置する,FORTUNE GARDEN KYOTO(当社 旧本社社屋)での情報交流会を予定しています。

 

 ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
 島津製作所 京都支店 分析計測営業部 佐々貴のりこ
     (TEL:075-823-1604 / FAX:075-823-1608)

年別一覧

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