TRAPEZIUM2へのバージョンアップ


◎その他アップグレード項目

No. 項目 内容
  <操作性の向上>  
1 複数ファイル読み込み 複数の結果ファイルを読み込んで、統計処理やグラフの重ね描きができます
2 コマンド保存機能 コントロールソフトで作成する制御コマンドのみを保存したり読み込んだりできるようになりました
3 次の試験ボタン 同じ条件の試験をボタン1つで行えます
4 バッチ試験中の条件変更 破断感度、試験力レンジ、伸び原点をバッチ途中で変更できるようになりました
5 伸び原点の弾性率補正方法変更 最大試験力の10%と20%固定で計算し、弾性率を別途設定する必要はない
  <制御の向上>  
6 ピール試験の速度切り替え ピール試験制御で試験速度を切り替えることができます
7 試験力制御 シングル試験はストローク、応力、ひずみ、試験力の4つの制御ができます
8 高さの自動検出 試験片の高さを自動で測定することがます
  <データ処理の向上>  
9 超高速サンプリング任意位置
指定機能
超高速サンプリングを開始する点を任意の変位値から行えるようになりました
10 サンプリング間隔単位の追加 サンプリング間隔を時間だけではなく、試験力、変位でも設定できるようになりました
11 最大傾きでの弾性率 2点間のサンプリングデータ間で最大傾きになるデータを使用して弾性率を求めます。製紙業界で使用します
12 Elastic-Loop ISOやGB規格に従った弾性率の計算
13 データ処理モードの選択 伸び計使用時でもクロスヘッドのデータ処理が行えます
14 たわみ補正式の充実 たわみ補正式を2次関数1式から2次関数+1次関数の2式に変更しました。
  <再計算機能の向上>  
15 マウスでの再計算 グラフ上に表示されるデータ処理項目マークをマウスで移動させることにより再計算が可能になりました
16 再計算でのデータ間引き 試験終了後、サンプリングデータを間引いて保存する機能が追加されました
17 印刷順序変更機能 データ処理項目の印刷順序を設定でいます
18 自動保存機能 試験終了後、自動で結果を保存します
19 データ処理項目の複数選択機能 破断点の試験力、応力、変位、ひずみを1つの画面で設定できるようにしました
20 再計算でサブバッチ追加 バッチ以外にサブバッチも追加できるようにしました
21 付き合せ伸びの再入力省略 再計算時に付き合わせ伸び値を再度入力しないモードを追加しました。
  <その他の向上>  
22 グラフのヘッダー機能 グラフにヘッダーをつけて印刷できるようにしました
23 グラフの色指定機能 グラフの色を自由に設定できるようになりました
24 試験速度モニタ機能 試験速度を画面に表示します(ストローク速度時のみ)

※外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。

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