制御部の部分更新

部分更新にはリフレッシュ+新形ソフト、リニューアル、新形ソフトへの変更があります。みなさまの目的や装置環境似合わせてお選び下さい。より詳しい事は下記問い合わせ先にご連絡ください。

<リフレッシュ+新形ソフトとは?>

リフレッシュとは試験機の制御装置、モータ、オペレーションパネルをオートグラフAG新モデルと同じものに交換します。試験速度範囲や4チャンエル入力など、AG新モデルと全く同じで、パソコンソフトウェアTRAPEZIUM2を付けることにより超高速サンプリングなども行えます。

<新形ソフトへの変更とは>

パソコンソフトウェアTRAPEZIUM2を接続できます。ただし、サンプリング速度、入力チャンエル数、応力制御、ひずみ制御など試験機本体の仕様のままです。

<リニューアルとは>

試験機の制御は一切行わず、データ処理のみを行うシステムです。試験機側からレコーダーなどで使用されているアナログ出力(0~5V)を直接パソコンで取り込み、データ処理のみ行います。入力信号は試験力と伸計のみで、ストローク信号は入力されません。ストロークは、試験機側で設定した試験速度をパソコン側でも設定し、時間でストロークを推測して表示します。従って、試験中の速度変更や等速速度以外の速度には対応できません。

オートグラフのリニューアルご案内 >>

※外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。

Top of This Page