試験機リフレッシュ

古い試験機が、制御装置を入れ替える事で、機能・性能が向上します。

サーボパルサのリフレッシュ

4890制御装置

4890制御装置にリフレッシュすると

  • 基本的な疲労試験から特殊試験、データ解析までの大きな拡張性
  • 破壊靱性試験・熱疲労試験・データ処理も専用ソフトで可能となります。

4830制御装置

4830制御装置にリフレッシュすると

  • サーボバルブ、オイル、オイルフィルタの交換時期を、使用時間を計測し通知します。
  • 専用ソフトウェアをご使用いただくことで、波形ひずみの補正も可能です。試験片の特性や経時変化で波形がひずんでしまう場合でも、振幅と位相補正を行い、正確な試験が可能になります。
  • オシロスコープが不要です。
    カラーLCDで波形を表示します。

リフレッシュ対象機種
島津制御装置4800形、4825形、4850形、4875形、4880形、48000形を用いた試験機。
他社製試験機もリフレッシュできますのでお問い合わせください。

検出器の定格、単位・校正情報 を自動で読取ります。

  • 定格・単位設定・キャリブレーション作業不要です。
  • 複数のセルや伸び計を使用する場合もミス無く安全に試験可能です。

きめ細かいアラーム設定が可能 で、安全性が高まります。

  • 過負荷防止をディジタルで設定可能です。
  • 各検出器に対する制限超過や振幅減少・制御偏差を設定可能、アラーム発生後は・波形停止・油圧源停止・ストローク保持・除荷などが選択可能で、安全にお使いいただけます。

オートチューニング機能

  • 試験片をセットして予備負荷をかけることで制御に最適な パラメータを自動で求めて設定します。

試験力も変位測定もレンジ設 定が不要になります。

  • 試験前に測定レンジ調査が不要になります。また、大きな試験力を与えた上に小さな振幅の試験力で試験を行う際も高精度です。

ファイルに保存した波形で試験が可能です。

  • 別手法で計測された実働波形を使用して試験を行うことが可能です。実際の使用環境での耐久試験が実現できます。

その他にも豊富な機能。

  • 繰返し波形のピーク値を目標値に保つためのオートゲインコントロール機能
  • 繰返し負荷はもちろん複雑なプログラム負荷設定も図を見ながら設定可能です。
  • 条件設定はExcelなどと同様のウィザード形式で行え、簡単で間違いのない設定が可能です。
  • 試験中に一定時間間隔・ステータス変化時・試験片破断時などに携帯電話にメール通知もできます。

TRAPEZIUM X

さらに、本体ハードウェアを部分追加いただくと・・・

さらに、本体ハードウェアの追加でお使いの装置の試験周波数を伸ばすことも可能です。右記の例は標準システムを100Hz対応に改造したときの周波数特性です。

※高速化に伴い本体の振動が大きくなりますので、振動対策が必要になる場合があり ます。

リフレッシュ/リニューアル製品ご購入にあたっての一般的なご注意
  • 試験機本体は元の製品のままですので、その能力を超えた性能アップは期待できません。
  • お持ちの製品について事前確認させていただきます。場合により下見をさせていただきます。
  • オプション品の追加や改造等、お持ちの製品の状況によっては、リフレッシュのご要望にお応えできかねる場合もございます。
  • リフレッシュ作業時にリフレッシュ対象となる部品以外に不具合が発見される場合があります。この場合は別途費用を申し受けます。
  • 超微小硬度計のリニューアルは、引き取って改造しますので、ご了承ください。

購入前サポートアプリケーション情報アップグレード情報メンテナンスリフレッシュ

※外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。

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