加硫ゴム用長ストローク引張試験システム

破断ひずみの大きな試験片でも測定できます!

加硫ゴム用長ストローク引張試験システム

【特長】

加硫ゴムの引張試験方法JISK6251に加硫ゴムの引張試験方法が規定されています。加硫ゴムの特性の一つとして、大きな伸びを示す点が挙げられます。本加硫ゴム用長ストローク引張試験システムは、こういったゴムの引張特性を求めるために必要である 長いストロークを持った、JIS K6251のダンベル状試験片1号~6号に準拠した試験システムです。

本システムは、島津オートグラフAG形をベースに、操作性の優れた「パンタグラフ式つかみ具」、高伸度に対応する「軟質試料用伸び計SES-1000」、およびリアルタイムで試験力—変位からデータ処理を行うAG専用ソフト「TRAPEZIUM2」などから構成されています。

本試験システムをご利用いただくことにより、加硫ゴムの引張特性を効率良く求められるようになります。

【仕様】

負荷容量 1kN
つかみ具 1kNパンタグラフ2形
初期つかみ具間距離 ダンベル1号試験片:90mm
ダンベル2,3,4号試験片:70mm
ダンベル5号試験片:85mm
ダンベル6号試験片:40mm
引張ストローク ダンベル1号試験片:655mm
ダンベル2,3,4号試験片:675mm
ダンベル5号試験片:660mm
ダンベル6号試験片:705mm
変位計標点間距離 20、25、40mm
変位計計測範囲 各標点間距離において100、200、1000%

【評価対象】

加硫ゴム、ゴム

※外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。

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