TRAPEZIUM SATELLITE

試験機遠隔監視システム

New Normal

離れた場所で試験の状態がわかる

遠隔監視機能 

リアルタイムの数値だけでなく,WindowsTM software for 4830に接続すれば,画⾯転送でピーク値変動・波形などの詳細情報も把握できます。USBカメラをつけることにより,カメラ画像での確認も可能です。

WindowsTM software for 4830閲覧画⾯

USBカメラ画像閲覧画⾯

 

通知機能

試験の状況変化をメールで受け取ることができます。試験機の状態を気にする必要がなく,別の作業に集中できます。複数の通知設定⽅法があるため,ご希望のタイミングに合わせて通知します。

メール通知先設定画面

メール通知種類
サイクル通知 / 振幅変動 / 試験終了 / アラーム

試験結果の⾃動保存とダウンロードができる

自動保存機能

試験途中の最新の試験結果を自動的にNAS(Network Attached Storage)に保存します。状態が変化した際,カメラ画像のタイムラプス動画を自動保存,映像で試験の様子の振り返りも可能です。

ダウンロード機能

試験ラボから離れた場所にある事務所や自宅のPCから,試験中の最新の試験結果ファイル,タイムラプス動画※1を取得できます。※2
※1 1枚ずつ撮影された写真をつなぎ合わせたコマ送り動画で,おおまかな流れを確認するときに有用です。
※2 試験結果が保存されているNASにアクセスできる環境が必要です。

 

※サービスで使用するデータの正確性,完全性,可用性および機密性についての保証は行いません。

カメラによるAI監視機能でデジタル化ができる

カメラで簡単計装化

旧型の装置や試験機の付帯設備の状態をカメラで簡単に取り込めます。(ランプON/OFF,数字が読み取り可能です。)
また,装置を改造することなく,計装化・ネットワーク化が可能です。
※認識精度は撮影対象装置や条件によります。

複数装置の稼働状況が一目でわかる

⼀括閲覧機能

装置ごとに試験状況が縦並びに表示されるため,複数装置の状況が一目でわかります。また,期間を指定して,全装置の稼働履歴を簡単にダウンロードできます。装置のステータス別に集計できるので,稼働率の計算などが簡単に行えます。

一覧画面

稼働履歴一括出力(画面)

クラウド対応でどこでもラボの状態がわかる

クラウド対応

社内サーバの設置が不要なため初期費用を削減でき,面倒なサーバ管理から解放されます。また,どこからでもアクセスできるようになり便利です。

  • 初期費用が安い
  • メンテナンスが簡単
  • いつでもどこでも把握できる

監視画⾯

Microsoft EdgeTM,Google ChromeTMに対応したブラウザ画面で,いつでもどこでも試験機ラボがあなたの手の中に。

 

多種多様な装置を一元管理できる一覧画面

現行の当社製試験機だけでなく,旧世代の試験機や付帯設備も併せて一元管理を行うことで,ラボ全体をコントロールすることができます。また試験機から得られる監視情報は横長のカード形式で表示されます。

 

その他機能

状態変化時のデータ保存

状況の変化をトリガーにその時のデータと画像(動画)をNASへ保存

ユーザー管理/ログイン機能

ユーザー情報を登録し,IDとパスワードの入力でログイン
ユーザーごとに権限を設定でき,情報に制限を設けることが可能

稼働状態一括出力

試験名称,稼働状態,装置名等を一括CSV出力

 
 

それぞれの装置情報にアクセスできる詳細画面

一覧画面から各試験機の表示エリアをクリックすると,詳細画面に遷移します。
一覧画面よりも詳細に試験機の状態がわかります。

 

島津製作所製ソフトウェア画面とデータとのハイブリットモニター

 

当社製WindowsTM software for 4830 をお使いの試験機では,ソフトウェア画面の遠隔監視可能です。

 
 

多種多様な試験機に対応し,AI画像解析による状態判定を可能にしたシンプルモニター

 

カメラ画像からAIが判定した結果を閲覧することができます。
AI画像解析ではランプのON/OFF と数字の読み取りが可能です。

Top of This Page

お問い合わせ