DSC-60 Plusシリーズ

示差走査熱量計

様々な測定も簡単操作で対応

DSC-60 Plusシリーズに標準装備された冷却槽

DSC-60 Plusシリーズに標準装備された冷却槽では,室温以下の測定が必要になった場合でも,特別な付属品を追加することなく,液体窒素を導入口から注ぐだけで低温にすることができ,非常に便利です。

試料セット温度機能

室温以下の一連の分析を行う際は,試料交換時に炉内の温度を室温付近に復帰させる必要があります。
試料セット温度機能は,交換時に試料周辺だけを加熱し結露することなく,再び迅速に測定開始温度に設定します。

「テンプレート機能」による自動解析機能

独自の「テンプレート機能」により補正や解析,レポート出力のレイアウト設定を自動で行うことができます。自動の設定も簡単操作で可能。
解析時に使用するだけでなく,測定前に設定しておくと測定終了と同時に自動的に適用し,保存することが可能です。 

「テンプレート機能」による自動解析機能

昇降温データも簡単に解析可能

昇降温を繰り返したデータも,「解析範囲の設定」機能を使用して,独立したデータとして取り扱うことができるので,簡単に解析を行うことができます。
JIS K7121やK7122で規定されているような,PEやPPなどで昇降温を繰り返したようなデータで昇温と降温を別々のデータに分けることが可能です。

昇降温データも簡単に解析可能

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