MAXima_X XRD-7000

X線回折装置

応力自動マッピングシステム

試料位置をR-θステージマップ画面で設定し、スタートををかけると全自動マッピング測定を行うと共に自動的に応力解析計算を行います。分割して測定した結果の重ね合わせ等の処理も可能です。また、応力解析結果をマッピング表示できます。

下図はブレーキロータのマッピング例です。Fe211の分布が一目瞭然です。

ブレーキロータのマッピング例

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