走査型プローブ顕微鏡 (SPMシリーズ)の停止手順

【被災した地域のみなさまへ】

  ・ 地震により実験室で漏電の危険があります。 貴事業所の設備(施設)管理ご担当者の指示に従って,点検をまず受けてください。
  ・ 分析装置の外観を見て目視異常が無いかを点検してください。 もし通電後に異音異臭が生じていれば,直ちに使用を停止して,サービス員による点検を受けてください。

【これから停電する地域のみなさまへ】

SPMシリーズは,稼動中に突然停電するとカンチレバーを痛めるなど装置に負担がかかります。計画停電のような場合には,停電前に下記に従って停止してください。

  1. 停電が予定されている前に【シャットダウン】 操作を行ってください。 (取説参照)
使用中に停電が発生すると,カンチレバーやサンプルを破損する場合があります。
  2. 試料加熱や温度湿度制御ユニットをご利用の場合,停電前に必ずオフにしてください。 停電が解除されたとき,加熱が開始されるおそれがあります。


ご不明な点はWebお問い合わせフォームをご利用ください。

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