LCMSシリーズ計画停電への対応について

  • 計画停電の間隔が1日半以上空くような比較的長い場合,電源が復帰しましたら速やかに装置の稼動をお勧めします。
  • 計画停電の間隔が半日程度のような比較的短い場合,都度装置の起動停止をせず,停止させておく方が望ましいです。 計画停電の間隔が1日半以上空くような状況になり次第,装置を稼動されることをお勧めします。

【LCMS-2020,LCMS-8030,LCMS-2010シリーズ/-QP8000シリーズについて】

 起動停止は取扱説明書に記載された手順で行ってください。真空ポンプを停止し,装置の真空が保てていなくても,装置への影響はありません。

停止/起動操作詳細手順(取説抜粋)

Labsolutions LCMS (LCMS-2020向け) 停止 (pdf,646kB)
起動 (pdf,809kB)
Labsolutions LCMS (LCMS-8030向け) 停止 (pdf,2096kB)
起動 (pdf,3318kB)
LCMSsolution Ver.3 (LCMS-2010シリーズ向け) 停止 (pdf,300kB)
起動 (pdf,375kB)

 その他の機種については,お手持ちの取扱説明書をご参照下さい。

【LCMS-IT-TOFについて】

 起動停止は取扱説明書に記載された手順で行ってください。シャッタやバラストバルブを締め,適切に停止をしていただきますと装置内部に窒素ガスが導入され,窒素で装置内は満たされます。封入された窒素ガスにより検出器の状態を安定に保ちます。計画停電に備えて週末に装置の停止される場合,週明け速やかに装置の稼動をお勧めします。

停止/起動操作詳細手順(取説抜粋)

LCMS-IT-TOF 停止 (pdf,207kB)
起動 (pdf,327kB)

 ご不明な点はWebお問い合わせフォームをご利用ください。

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