LC,LCMS,GC,GCMS の停止・起動手順

【被災した地域のみなさまへ】

地震により実験室で漏電・ガス配管漏れの危険があります。 貴事業所の設備(施設)管理ご担当者の指示に基づいて,点検を受けてください。
排気設備などラボの安全設備や,廃液処理・産業廃棄物処理のシステムが正常に稼働していることをご確認ください。
分析装置の外観を見て目視異常が無いかを点検してください。 もし通電後に異音異臭が生じていれば,直ちに使用を停止して,サービス員による点検を受けてください。



装置が稼動中に停電により停止した場合は,装置や周辺機器が安全に停止していない可能性があります。 装置を完全に停止させることをお勧めします。

【これから停電する地域のみなさまへ】

計画停電のような場合には,停電前に取扱説明書に記載された所定の手順に従って装置を停止してください。
LCMSシリーズについてはこちらもご参考ください:計画停電への対応についてより詳細なお知らせ


1. 装置付属の取扱説明書に記載された手順に従って装置を停止します。
(LCMS/GCMSの装置停止は,ワークステーションの[自動停止]ボタンで行っていただくと,真空系を装置に負荷をかけず,安全に停止できます。 停止に30分位かかることもあります。(Solutionシリーズの場合,[分析]アシスタントバーの[装置の起動・停止]アイコンをクリックして表示される[起動・停止]画面の[自動停止]ボタン))
2. LC又はGC,MS,PCのメイン電源のスイッチをオフにします。 MSにシャッターがある装置は必ずシャッターを閉めてください。
3. 電源プラグを抜きます。 または電源ブレーカのスイッチをオフにします。
4. 停電が解除されるのを待ちます。
5. 停電が解除されたら,電源設備の安全を確認します。
注:貴事業所の設備(施設)管理担当者の指示に従ってください。
6. 安全が確認されたら,装置付属の取扱説明書に記載された手順に従って装置を起動します。
(プラグ・コンセントにほこりや汚れがあれば,乾いた布でふき取ってから差し込んで下さい。)

【現在停電中の地域のみなさまへ】

装置のスイッチがONのままの可能性があります。 停電終了時のトラブル防止のため,次の手順をお願いします。

1. LC又はGC,MS,PCのメイン電源のスイッチをオフにします。  MSにシャッターがある装置は必ずシャッターを閉めてください。
2. 電源プラグを抜きます。 または電源ブレーカのスイッチをオフにします。
3. 停電が解除されるのを待ちます。
4. 停電が解除されたら,電源設備の安全を確認します。
注:貴事業所の設備(施設)管理ご担当者の指示に従ってください。
5. 安全が確認されたら,装置付属の取扱説明書に記載された手順に従って装置を起動します。
(プラグ・コンセントにほこりや汚れがあれば,乾いた布でふき取ってから差し込んで下さい。)


ご不明な点はWebお問い合わせフォームをご利用ください。

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