原子吸光分光光度計(AA)の停止手順

【被災した地域のみなさまへ】

地震により実験室で漏電・ガス配管漏れの危険があります。 貴事業所の設備(施設)管理ご担当者の指示に従って,まず点検を受けてください。
排気設備などラボの安全設備や,廃液処理・産業廃棄物処理のシステムが正常に稼働していることをご確認ください。
分析装置の外観を見て目視異常が無いかを点検してください。 もし通電後に異音異臭が生じていれば,直ちに使用を停止して,サービス員による点検を受けてください。

【これから停電する地域のみなさまへ】

計画停電がある場合は,事前に取扱説明書に従って装置を停止してください。

【現在停電中の地域のみなさまへ】

もし,装置が稼動中に停電により停止した場合は,装置や周辺機器が安全に停止していない可能性があります。 装置を完全に停止させることをお勧めします。  装置を運転中に停電が生じた場合は,下記を行ってください。 


1. すみやかにガス(アセチレンガス,酸化ニ窒素)の供給を停止します。 GFAをご使用の際には,アルゴンガス,水の供給も停止します。
2. 装置の電源とオブションの電源をOFFします
3. 装置を設置している部屋の窓やドアを開き,換気します。
4. 室内にアセチレンガスの点火源がないことを確認します。
5. 安全のため,電源プラグは抜いておいてください。


ご不明な点はWebお問い合わせフォームをご利用ください。

Top of This Page