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PCRプログラム . 95℃,10min 95℃,30sec 58℃,30sec 72℃,1min 72℃,7min 逆転写反応 PCR 反応液. 2x Ampdiret ® Plus 25μL 10μM Reverse Primer 1μL M-MLV(200U/μL) 1μL Distilled Water 18μL RT反応:37℃・30min → 95℃・5min 糞便中のRNAウィルス検出 PCR阻害物質に中和作用をもつAmpdirect ® を使用して、糞便中のRNAウイルスをRT-PCRにより検出しました。 簡便な前処理のみで糞便中のRNAウイルスが検出され、Ampdirect ® はRT-PCRにも応用が可能であることが 確認できました。 40 cycles サンプルの懸濁 糞便サンプルを水または 生理食塩水に5~10% (w/v)の濃度で懸濁 Ampdirect ® Plus アプリケーション AMPDIRECT® AMPDIRECT® カード1枚を 反応液に添加 逆転写反応後に追加する試薬 10μM Forward Primer 1μL BIOTAQ HS(5U/μL) 0.25μL Distilled Water 3.75μL 1:ウイルス陽性サンプル 2:ウイルス陽性サンプル N:ウイルス陰性サンプル M:φX174 HincⅡ 消化物 遠心処理 小型遠心機・5分間 パンチング Whatman社製 Harris Uni-Core φ1.25mm PCR反応用試薬の追加 逆転写反応後、チューブの 蓋を開け、上記試薬を添加 M 1 2 N 344 bp 上清をFTAカードに塗布 Whatman社製 FTAカード ※カード上のRNAは冷蔵条件にて 保存可能。詳細はFTAカードの 添付文書をご確認下さい。 株式会社 島津製作所 分析計測事業部 バイオ・臨床ビジネスユニット http://www.shimadzu-biotech.jp/ 〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町 1 TEL:(075)823-1351 FAX:(075)823-1364