Nexera UC
超臨界流体抽出/超臨界流体クロマトグラフシステム

不安定な成分も確実に分析


  • 高拡散性で低粘性の超臨界流体による分析の高速化
  • 分離選択性の違いを活用した従来LCでは分離困難な成分の高分離分析
  • カラム充填剤への高い浸透性による、構造類似体、光学異性体、構造異性体の高分離分析
  • 分離モードの違いによる質量分析計の感度向上
  • 質量分析計への全量導入による更なる感度向上
  • 有機溶媒の使用量の低減による環境負荷とコストの削減

究極の高速・高分離化

高い拡散係数を持ち低粘性の超臨界流体を移動相に用いることによりHPLCに比べて流速が速い条件でも分離を損わず,分析時間を短縮できます。また,異性体の分離など高い分離選択性を示すことが多く、これまで分離が難しかった成分への適応が期待できます。

トコフェロール異性体によるLC条件とSFC条件の保持と分離比較

HPLCとSFCとの分離モードの違いによる感度比較

SFC-MS/MSでは,MS導入時に超臨界二酸化炭素が気化されるので,サンプルの濃縮が起こります。このため,LC/MS/MSと比較して約6倍の感度で検出できます。

同一MS検出器を用いたLC条件とSFC条件でピーク強度比較
(プロスタグランジンD2 10 pg注入)

質量分析計への全量導入によるさらなる感度向上

低容量の背圧制御弁によりピーク拡散を抑制するだけでなく,カラム溶出液をスプリットすることなく全量を質量分析計に導入できるため,高感度な分析ができます。

MS検出器へのスプリットとスプリットレス導入によるピーク強度比較
(レセルピン10 pg注入)

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