SALD-2300

レーザ回折式粒子径分布測定装置

回分セル SALD-BC23による回分セル測定

  • 少量のサンプル(測定対象粒子と分散媒)で測定できます。
  • 有機溶媒や酸を使用できます。
  • 少量なので有機溶媒や酸を含む懸濁液の廃液処理が容易です。
  • 攪拌プレートの上下運動で粒子の沈降を抑制します。かくはんスピードはPCから制御できます。
    フッ化エチレン樹脂製の漏斗(ろうと)がついているので懸濁液がこぼれにくく,指や手につく可能性が少なくなりセルの表面も汚れません。

高濃度サンプル測定ユニットSALD-HC23による高濃度測定

  • レーザ回折・散乱法で高濃度サンプルの粒子径分布が測定できます。
  • 測定対象となる高濃度の粒子群を2枚のスライドグラスに挟み込むだけで測定が出来ます。
  • 希釈することで粒子径分布が変化してしまうようなサンプルでも,原液のまま,あるいは必要最低限の希釈で測定が可能なため,より正確な測 定が期待できます。
  • 市販のハンドクリームや乳液,リンスなどは,ほとんどそのままの状態で測定できます。

サイクロン噴射型乾式測定ユニット SALD-DS5による乾式測定

サイクロン方式のサンプル吸引機構を採用,吸引と噴射の2段階で作用する強力な気相分散機構を実現! 乾燥サンプルの粒子径分布を高精度,高感度,高再現性,高分解能で測定。

多機能サンプラ SALD-MS23によるフローセル測定

  • 測定部にセットされたフローセルとサンプラの分散槽の間を,媒液に分散させた粒子群を循 環させながら測定を行ないます。
  • 分散槽には超音波振動子を内蔵。分散させた懸濁液を,強力なポンプによってフローセルに 送ります。
  • ポンプは媒液だけでなく,粒子を確実に循環させるために特別に設計されたものです。2mm のステンレス球を循環させて測定することが出来ます。
  • ほとんどの有機溶媒を分散媒として使用することができます。
  • サンプル量は可変です。100mL,200mL,300mLのいずれかを選択できます。

湿式測定から乾式測定への切り替え

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