SALD-2300

レーザ回折式粒子径分布測定装置

 
SALD資料館

SALD-2300を用いたアプリケーションを掲載しています。 不定期ですが、粉博士が時間を見つけて更新しています。ときどきチェックしてみてください。

No.1 二次電池の負極材(カーボンブラック)を評価 PDFファイルはこちら (660KB)
No.2 赤ワインに含まれる微量の粒子成分を検出し,「味わい」を定量的に評価 PDFファイルはこちら (1.1MB)
No.3 ペットボトルのお茶の葉粒子を測定 PDFファイルはこちら (805KB)
No.4 炭酸カルシウムの溶解プロセスを連続測定 PDFファイルはこちら (674KB)
No.5 ハンドクリームを希釈せず原液のままで測定 PDFファイルはこちら (415KB)
No.6 液中で凝集しやすい磁性粒子の乾式測定 PDFファイルはこちら (1.0MB)
No.7 有機溶媒で分散しなければならない小麦粉を乾式で簡単測定 PDFファイルはこちら (635KB)
No.8 チョコレートの味わいを粒子径分布で定量的に評価 PDFファイルはこちら (980KB)
No.9 胃腸薬の分散過程を連続測定し,三次元でわかりやすく表示 PDFファイルはこちら (1.9MB)
No.10 研磨剤に含まれる粗粒子の評価 PDFファイルはこちら (1.5MB)
 

回分セル SALD-BC23による回分セル測定

  • 少量のサンプル(測定対象粒子と分散媒)で測定できます。
  • 有機溶媒や酸を使用できます。
  • 少量なので有機溶媒や酸を含む懸濁液の廃液処理が容易です。
  • 攪拌プレートの上下運動で粒子の沈降を抑制します。かくはんスピードはPCから制御できます。
    フッ化エチレン樹脂製の漏斗(ろうと)がついているので懸濁液がこぼれにくく,指や手につく可能性が少なくなりセルの表面も汚れません。
 

高濃度サンプル測定ユニットSALD-HC23による高濃度測定

  • レーザ回折・散乱法で高濃度サンプルの粒子径分布が測定できます。
  • 測定対象となる高濃度の粒子群を2枚のスライドグラスに挟み込むだけで測定が出来ます。
  • 希釈することで粒子径分布が変化してしまうようなサンプルでも,原液のまま,あるいは必要最低限の希釈で測定が可能なため,より正確な測 定が期待できます。
  • 市販のハンドクリームや乳液,リンスなどは,ほとんどそのままの状態で測定できます。
 

サイクロン噴射型乾式測定ユニット SALD-DS5による乾式測定

サイクロン方式のサンプル吸引機構を採用,吸引と噴射の2段階で作用する強力な気相分散機構を実現! 乾燥サンプルの粒子径分布を高精度,高感度,高再現性,高分解能で測定。

 

多機能サンプラ SALD-MS23によるフローセル測定

  • 測定部にセットされたフローセルとサンプラの分散槽の間を,媒液に分散させた粒子群を循 環させながら測定を行ないます。
  • 分散槽には超音波振動子を内蔵。分散させた懸濁液を,強力なポンプによってフローセルに 送ります。
  • ポンプは媒液だけでなく,粒子を確実に循環させるために特別に設計されたものです。2mm のステンレス球を循環させて測定することが出来ます。
  • ほとんどの有機溶媒を分散媒として使用することができます。
  • サンプル量は可変です。100mL,200mL,300mLのいずれかを選択できます。
 

湿式測定から乾式測定への切り替え

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