IG-1000 Plus

シングルナノ粒子径測定装置

仕様

ハードウェア

IG-1000 Plus
(P/N: 347-61500-41)
測定原理 IG法(誘導回折格子法)
測定範囲 0.5nm~200nm
測定時間 30秒(測定開始から結果表示まで)
サンプル液量 250μl~300μl
測定部 光源 半導体レーザ(波長785nm,出力3mW)
受光部 フォトダイオード
セル バッチセル方式(材質:パイレックスガラス *1)
出力端子 シリアル出力(コネクタ形状 D-Sub25 ピンメス)
温度設定範囲 7℃~40℃(セルホルダ温度設定範囲 *2)
使用環境 温度:15℃~35℃
温度:20%~80%(結露しないこと)
電源 AC 100V ±10%,50/60 Hz,2A
大きさ・質量 600mm(W) × 400mm(D) × 200mm(H),約15kg
*1: パイレックスガラスを侵すような溶媒は使用しないでください。
*2: 特別付属品の循環恒温槽を使用した場合。
* サンプル液の導電率が約400μS/cm(マイクロジーメンス毎センチメートル)以下であれば基本的に測定が可能です。
(例えば,生理食塩水や海水などは大幅に希釈しないと測定に用いることはできません。)
* 無極性溶媒(トルエン,ヘキサンなど)は使用できません。

●お客様にてご用意いただくもの

名称 仕様
マイクロピペット セルにサンプルを注入するために必要です。
200μlを5%の精度で計量できるものをご用意ください。
ガスボンベ 循環恒温槽の温度設定を15℃以下にして測定を行う必要がある場合に使用します。
窒素ガスもしくは乾燥空気のボンベをご用意ください。また,ガスボンベを取り付ける際には,特別付属品の調圧器セットが必要です。
マイクロピペットは,当社にて特別付属品として販売しておりますので必要に応じてご注文ください。

※外観および仕様は改良のため,予告なく変更することがあります。

特長・原理測定データ:仕様

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