様々な“X線装置”を提供しています。

様々な“X線装置”を
提供しています。

X線は電磁波の一種です。電磁波は比較的波長の長いマイクロ波、赤外線、私達の目に見える”光”である可視光線も電磁波です。波長の短い電磁波であるX線は、人体や樹脂・金属半導体などの材料を透過することができます。X線には様々な作用・特長があり、その作用・特長を生かした様々な装置があります。透過X線を使った技術の代表例はレントゲン写真です。

外観からは観察出来ない製品の内部構造観察や、ボイド、クラック、異物、はんだ接合部の接合状態の観察をはじめとする不具合解析に

X線透視・CT装置

試料にX線を照射して試料を透過したX線を映像信号に変換し、資料内部を非破壊で観察することができます(レントゲン写真)。不具合解析や構造解析に利用できます。

X線透視・CT装置
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表面から数nm程度までの極表面領域の組成や元素の種類だけでなく組成、化学状態(酸化・窒化等)解析に

X線光電子分光分析装置

固体試料に軟X線を照射することによって、数 nmという極表面から放出された光電子の結合エネルギーを測定し、元素分析はもとより固体表面の化学結合状態分析を行うことができます。

X線透視・CT装置
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一般材料の元素分析をはじめ、RoHS/ELV指令などの環境規制対応から、食品・医薬品中の不純物分析などに

蛍光X線分析装置

試料にX線を照射して発生する蛍光X線のエネルギー(波長)や強度を解析することにより試料を構成する元素の種類や含有量を調べることが可能です。

蛍光X線分析装置
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試料の定性・定量分析だけでなく、結晶構造解析、アスベスト分析や残留応力測定などに

X線回折装置

大気雰囲気で物質の定性分析、格子状数の決定や応力測定などができます。また、ピークの面積計算などから定量分析が行えます。 ピークの角度広がりやプロファイルなどから粒子系・結晶化度・精密X線構造解析などさまざまな分析が行えます。

X線回折装置
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