Xslicer SMX-6000

マイクロフォーカスX線検査装置

Easy CT Imaging -快適なCT撮影-

透視観察では識別が困難であった複雑な立体構造品でも各層を分離して,断面観察ができます。

X線透視では奥行(厚さ方向)に情報が重なってしまうため,両面実装基板の表裏どちらを観察しているのかが分かりませんが,X線CTを用いると,各層毎の観察が可能となります。

観察事例 1

観察事例 1

観察事例 2

350mmx350mmの全領域どこでもCT撮像できます。

観察事例 2

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Smooth Switching スムーズ切替

X線透視からCT撮影の切替はメニュータブを選択するだけで可能です。CT撮影条件は撮影モード,撮影角度,撮影視野を選択するだけの簡単設定。透視検査で気になるポイントはすぐにCT観察が可能なシームレスな切り替えを実現しています。

Smooth Switching スムーズ切替

透視観察 断面観察(CT撮影)

Smooth Switching スムーズ切替

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High Speed Scan & Reconstruction -高速撮影&高速再構成-

新型CT処理エンジン「Xslicer」を搭載。従来,CT撮影開始前に必要としていた校正作業を完全自動化し,高速撮影を実現しています。CT撮影開始から断面画像表示まで最短2分以内です。※簡易モードの場合
また,「Xslicer」は再構成演算を大幅に高速化し,データ収集完了からわずか5秒で断面画像を表示します。

High Speed Scan & Reconstruction 高速撮影&高速再構成

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