SMX-1000 Plus/SMX-1000L Plus

マイクロフォーカスX線透視装置

SMX-1000 Plus / SMX-1000L Plus用CTシステム

3次元画像解析により,
新しいソリューションが生まれます。

回転傾動ユニット

マイクロフォーカスX線透視装置SMX-1000 Plus / SMX-1000L Plus専用のCTシステムは,コンパクトなCTユニットを透視ステージにセットし,専用CTソフトウェアに切り替えることにより,透視機能では観察できなかった,3次元解析が可能になります。
CT装置でありがちな複雑な操作画面とは一線を画し,ご好評いただいている透視ソフトウェアの延長で簡単な操作で断面画像が撮影できるため,立体構造の電子部品の構造解析や,特定層の不具合解析などが簡単に確認できます。

オプションのVRソフトウェアと連携することにより,さらに,3次元表現やボイドの数量,体積などのレポートを作成することも可能です。

●操作画面

[メイン画面]

X線の制御やCTステージの制御を行います。
X線透視画像がリアルタイムに更新・表示されます。
撮影条件のパラメータを選択します。

[サブ画面]

断面撮影結果がMPRで表示されます。
2種類のスライドバーで,断面位置と明るさの調整を行います。
スケール表示のON/OFFができます。

MPRとはMulti Planar Reconstructionの略で,3次元データを任意の断面で切断したときの切断面を計算する手法のことです。

撮影事例

電解コンデンサ

BGA(ボールグリッドアレイ)

フレキシブル基板

●操作説明動画

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