Prominenceカルバメート分析システム構成例

Prominence カルバメート分析システム

N-メチルカルバメート系農薬は殺虫剤や除草剤として広く利用されています。 その農産物などへの残留量測定の有効な手段の一つとしてHPLC法があります。 下記のシステムでは,OPA試薬を用いるポストカラム蛍光検出法により,食品や水道水中のN-メチルカルバメート系農薬を選択的に高感度分析できます。
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 構成例説明
 品名 型名 備考
システムコントローラ CBM-20A  
送液ユニット(1) LC-20AB x 1 1台で高圧グラジエント送液ができます。
送液ユニット(2) LC-20AD x 2 高精度分析送液ユニット
反応液送液に用います。
自動洗浄キット 20AD   反応液送液ポンプを洗浄します
オンライン脱気ユニット DGU-20A5R 5流路用
ミキサ 0.5-2.6 mL HP    
オートインジェクタ SIL-20AC クーラー付きオートサンプラ
1.5 mLバイアル用ラックが標準付属します。
1.5 mL ガラス製バイアル    
カラムオーブン CTO-20AC クーラー付きカラムオーブン
蛍光検出器 RF-20AXs  
化学反応槽 CRB-6A イミノクタジン配管キットを格納します。
イベントケーブル   CRB-6AのヒータON/OFFに使用します。
カルバメート分析配管キット   ポストカラム誘導体化する反応管です。
分析カラム Shim-pack FC-ODS
(75 mm×4.6 mmI.D.)
 
インラインフィルタ セミプレップ フィルタ サンプル抽出液(酸性)と反応液(NaOH)が混合した際に発生しうる析出物を除去します。
ETFEチューブ 1.6 x 0.8   ドレインチューブ
リザーバトレイ    
LCワークステーションPCセット LabSolutions LC Single LC  
コンセントユニット   CRB-6A等を自動停止するために使用します。
カラープリンタ    
プリンタケーブル    
※ セル温調機能なしのRF-20Aをお使いいただくことも可能です。

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