LCtalk vol.88

LCtalk 2013年7月発送分ご紹介
 (2013年7月10日時点の希望会員様向けに7月22日発送)

LCtalk 88号表紙

主な内容:

 

 
talk PM2.5,ところかわれば中身もかわる
金沢大学 医薬保健研究域/ 薬学系
教授 早川 和一先生

 
NOW
水道原水中のアンモニウムイオンやアミノ酸の分析
京都大学大学院工学研究科
都市環境工学専攻
都市衛生工学研究室
准教授 越後 信哉先生
 
Products
「島津超高速液体クロマトグラフ“Nexera X2”  i -DReC機能」
島津超高速液体クロマトグラフ“Nexera X2”で新規開発したフォトダイオードアレイ(PDA)検出器とともに,PDA 検出器の特長を活かした新たな定量機能として,測定濃度範囲(ダイナミックレンジ)を広げる“ i -DReC(Intelligent Dynamic Range Extension Calculator)”を追加しました。 i -DReC 機能を活用すると,検出器信号が飽和するような高濃度領域においても適切なピーク面積や高さを得ることができますので,従来複数回に分けていた測定を一度の分析で行うことが可能となります。今回は,この新たな定量技術 i -DReCの特長をご紹介。
 
Applications
ヨーグルト中オロト酸の分析
オロト酸(Orotic Acid:分子式C5H4N2O4)は乳清から発見された化合物で,ビタミンB13,ウラシル-6-カルボン酸などとも呼ばれており,健康食品などへの利用が期待されています。ここでは,高極性のオロト酸を100 %水系移動相とこのような移動相に対応したODSカラムを用いて分析した例をご紹介します。
 
Introductory
入門
HPLCで用いる基本用語のはなし
HPLCでは,いろいろな専門用語が用いられますが,日常的,慣用的に自分が使っている用語が本当に正式なのか・・・と言われるとちょっと自信がない場合があります。用語の統一は重要で,極端な場合,お互い違う意味で話をしている・・・などということも起こりかねません。
ここでは,HPLCで用いる基本用語についてご紹介します。
 
アプリケーションニュース
 
Report
学会・論文発表
 
デスクです
「島津PIC/Sセミナー」を開催しました!
 
Notice 「JASIS 2013(分析展2013/科学機器展2013)」のご案内
 

関連情報

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