LCtalk vol.86

LCtalk 2013年1月発送分ご紹介
 (2013年1月29日時点の希望会員様向けに2月7日発送)

LCtalk 86号表紙

主な内容:

 

 
talk 日本発の分析科学に期待する
公益社団法人 日本分析化学会
会長 中村 洋先生
(液体クロマトグラフィー研究懇談会 委員長,東京理科大学薬学部 嘱託教授)

 
NOW
スポンジ状分離剤を用いた環境分析の簡便化と高感度化
京都大学大学院工学研究科材料化学専攻
准教授 久保 拓也先生
 
Products
島津超高速液体クロマトグラフ"Nexera X2"
島津超高速液体クロマトグラフ Nexeraが第2世代へと進化を遂げ,"Nexera X2"となりました。Nexera X2では,新規フォトダイオードアレイ検出器"SPD-M30A",新たな分離技術を提供する" i -PDeA機能"(特許出願中),移動相ブレンディング機能などの新機能を追加しました。Nexera X2はこれらによりHPLCからUHPLCまで,新たな分析ワークフローを提供します。
ここでは,新規フォトダイオードアレイ検出器 SPD-M30Aをご紹介しています。
 
Applications
「イオン排除クロマトグラフィーにおける有機酸の分離改善・・・カラム温度設定の工夫」
イオン排除クロマトグラフィーによる有機酸分析においては,試料中に多成分の有機酸が存在する場合,移動相の酸濃度やカラム温度の変更,カラム2本の接続などにより,有機酸の相互分離の改善をはかります。ここでは,2本のカラムの温度設定を工夫することにより分離を改善した例をご紹介します。
 
アプリケーションニュース
新刊のご紹介
新刊7点("Co-Sense for Impurities"による薬剤成分中不純物のLC/MS/MS分析/ 有機酸分析においてカラム温度が分離に与える影響 / 緩衝液のオンライン調製による分離条件検討の効率化 / intelligent Peak Deconvolution Analysis( i -PDeA)による未分離不純物の検出 / 蛍光検出器による複数波長での同時分析 / 有機溶媒組成の異なる移動相のオンライン調製による分離条件検討の効率化 / イオンペア試薬を含む移動相のオンライン調製による分離条件検討の効率化)
 
Report
学会・論文発表
 
デスクです 島津製薬セミナーを開催!
 
Notice 講習会予定のご案内(2013年4月~9月)
 

関連情報

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