LCtalk vol.83

LCtalk 2012年4月発送分ご紹介
 (2012年4月4日時点の希望会員様向けに4月19日発送)

LCtalk 83号表紙

主な内容:

 

 
talk
未来のLC分析研究について思うこと
静岡県立大学薬学部
准教授 轟木 堅一郎先生
 
Applications
「自動プレカラム誘導体化によるアミノ酸の高速高感度分析」
前処理機能付きオートサンプラ"SIL-30AC"によってアミノ酸22成分を蛍光誘導体化し,高感度蛍光検出器"RF-20Axs"を用いて高速高感度分析およびピーク面積再現性による前処理の安定性を評価しました。
 
NOW
ビール製造工程におけるカビ毒の挙動研究 ~LC-MS/MS によるカビ毒一斉分析~
アサヒグループホールディングス株式会社 食の安全研究所
主任研究員 永富 康司先生
 
Products
LC/MS高速アミノ酸分析システム“UF-Amino Station”
"UF-Amino Station"は,プレカラム誘導体化HPLCとMS検出を組み合わせた,新しいLC/MSアミノ酸分析システムです。38成分のアミノ酸およびアミノ酸関連物質を,わずか9分間で一斉分析できます。また,誘導体化反応の自動化,専用ソフトウェア"AmiNavi®"による簡易操作,MSの優れた検出選択性など,優れた特長を有しています。"UF-Amino Station"は,医薬分野,食品分野などで,複雑なマトリックスをもつ試料を多数扱う分析現場において,アミノ酸分析の大幅な効率化を実現します。
 
入門
「包括的2次元LCのはなし」
多次元クロマトグラフィーのひとつ,包括的2次元LC(comprehensive two-dimensional LC)の基礎,システム例と分析例をご紹介
 
アプリケーションニュース
新刊のご紹介
アプリケーションニュース新刊4点(高速高分離の応用(その44)オートサンプラSIL-30ACによる自動プレカラム誘導体化アミノ酸の分析/ LC/MS高速アミノ酸分析システム"UF-Amino Station"(その1)超高速アミノ酸分析への新たなアプローチ/ LC/MS高速アミノ酸分析システム"UF-Amino Station"(その2)実試料分析における信頼性の向上/ トリプル四重極型LC/MS/MSを用いたハロ酢酸類の分析)
 
Report
学会・論文発表
 
デスクです
Pittcon 2012で,「Pittcon Heritage Award」を受賞しました!
 
Notice
講習会予定のご案内,公益社団法人日本分析化学会「分析士認証試験(公益社団法人日本分析化学会のサイトへリンク)」について
 
※お詫びと訂正 "Notice"掲載の「講習会予定のご案内(2012年4月~2012年9月)」に一部誤りがありました。
HPLCスクールの6月の予定において,
(誤)(実務編)6/29(富山)-(正)(基礎編)6/29(富山)
(記入漏れ)(実務編)6/15(札幌)

が正しい予定になります。
読者の皆様,ならびに関係者の皆様へ多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びし,ここに訂正させて頂きます。

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