LCtalk Vol.80

LCtalk 80号表紙

(6月22日時点の希望会員様向けに7月4日発送)

主な内容:

talk
六年制薬学教育と分析化学-京都薬科大学の場合-
京都薬科大学 薬剤学分野 准教授  坂根 稔康先生
 
Applications
「食品中アフラトキシンの高感度・高速分析」
発がん性や急性毒性を持つカビ毒であるアフラトキシンは,2011年10月から総アフラトキシン(アフラトキシンB 1 ,B 2 ,G 1 ,G 2 の総和)により規制されます。 高感度蛍光検出器RF-20Axsを用いて,TFA処理を行わずアフラトキシン4成分を直接高感度検出し,高速分析した例を示します。
 
TEC
前処理機能付きオートサンプラの活用
前号に引き続き,SIL-30ACの自動前処理機能の活用事例をご紹介します。 今回は,内標準法における内標準溶液添加を自動化した例です。 条件設定は,テンプレートを用いて簡単に行うことができます。
 
Products
Co-Sence for Impurities
目的成分の濃縮と2次元分離により,通常LCで困難であった微量不純物の測定を可能にする,Co-Sence for Impuritiesの測定原理について,詳しく解説します。 バルブ制御など複雑な設定も,グラフィカルユーザインターフェースを採用したソフトウェアで分かりやすく行えます。
 
Introductory
逆相クロマトグラフィーと移動相pHのはなし
逆相クロマトグラフィーにおいて,分離条件設定の基本となる移動相pHのおはなしです。 イオン性化合物の場合,移動相pHが保持挙動に大きな影響を与えます。 どのように移動相pHをコントロールして,分離を調節するかについて説明します。
 
新刊紹介
アプリケーションニュース10点
 
Report
学会・論文発表
 
デスクです
Pittcon 2011のミニ報告
 
Notice 分析展2011/科学機器展2011のご案内

関連情報

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