LCtalk vol.106

LCtalk 2019年1月発行分ご紹介
 (2019年1月17日時点の希望会員様向けに2月5日に発送)

LCtalk 106号表紙

主な内容:

talk 液体クロマトグラフィー研究懇談会に関わる最近の話題
東京理科大学
中村 洋 先生

 
in the LAB
「よくあるトラブルと対処法 感度の低下」
今号では 「よくあるトラブルと対処法」の第3弾として,感度の低下についてご紹介します。
Applications 「食品中総プリン体量の測定」
プリン体はプリン骨格を持つ核酸,ヌクレオチド,ヌクレオシド,プリン塩基の総称であり,体内では最終的に尿酸に代謝されます。尿酸の体外への排出と生成のバランスが取れず体内に蓄積される(尿酸値が上がる)と,高尿酸血症(痛風を含む)などを引き起こすことがわかっています。 ここでは,一体型高速液体クロマトグラフ"Prominence-i" を用い,マグロおよびブロッコリー中に含まれる総プリン体量の分析例をご紹介します。
Products
近年,HPLCカラムの高性能化が進展して来ていますが,今なお高極性塩基性化合物や酸性化合物でピーク形状が悪化する,希薄酸性移動相条件においてカラムの平衡化に長時間を要するなどといった課題に直面することがあります。"Shim-pack Arata"は,基材との相互作用をマスキングする設計コンセプトからこれら課題を解決し,新たなレベルの分離を実現するカラムです。
Q&A
読者からのご質問「最近,カラムのブリーディングという言葉をよく耳にしますが,詳しく教えてください。」へのご返答



LCtalkの郵送会員の新規お申し込みは,Web上から行えます。
会員制サービスシステム「Shim-Solutions Club」のページで,"新規登録" または "登録内容変更" の中のサービス内容で「LCtalk郵送」をYesにして登録ください。
https://solutions.shimadzu.co.jp/index.html
http://solutions.shimadzu.co.jp/

どうぞよろしくお願いします。

関連情報

Top of This Page