LCtalk特集号7

LCtalk特集号7
全28ページ,カラー

「HPLC入門」 を発行しました (2004/11/17)

HPLCの技術情報誌「LCtalk」のNo.1~55の中から,22件の入門項目をピックアップして,特集号7 (Special Issue VII) を発行いたしました。

内容紹介
1.逆相クロマトグラフィーの話
  移動相中の有機溶媒の比率や種類,緩衝液のpHで,溶出を制御します
2.逆相イオンペアクロマトグラフィーの話
  作用モデルには,成分電荷の抑制や,イオン交換基作用,があります
3.HPLCにおける誘導体化
  プレカラム誘導体化とポストカラム誘導体化を概説します
4.逆相クロマトグラフィーと疎水クロマトグラフィー
  疎水クロマトグラフィーでは塩濃度を下げるグラジエント溶離を行います
5.シリカゲル系充てん剤について
  残存シラノール,粒子径,細孔分布は,カラム種類によって差があります
6.吸光光度検出法
  通常,目的成分の極大吸収波長を選んで測定します
7.アフィニティクロマトグラフィー
  生物学的な親和力を利用して分離精製を行う手法です
8.順相クロマトグラフィーの話
  逆相で分離困難な異性体分離に有効な場合があります
9.配位子交換クロマトグラフィー
  糖類の配位可能部位の立体構造や金属イオン種により保持挙動が異なります
10.用語解説 RSD(C.V.)について
  相対標準偏差(変動係数)を用いてデータのバラツキ具合を表現します
11.用語解説 テーリング係数,分離度について
  テーリング係数(シンメトリー係数)と分離度の概説です
12.検出限界について
  検出限界の測定方法について概説します
13.LC-MSの話 その1  → 関連記事
  MS検出器がLCの定性能力不足を補います
14.LC-MSの話 その2  → 関連記事
  カラム溶出成分のイオン化について概説します
15.LC-MSの話 その3  → 関連記事
  マススペクトルについて概説します
16.糖類の分離法  → 関連記事
 糖類の分離方法を比較します
17.糖類の検出法  → 関連記事
  糖類の検出方法を比較します
18.続・糖類の検出法  → 関連記事
  アルギニン試薬を用いたポストカラム蛍光法について概説します
19.蒸発光散乱検出器の話
  原理・利点・屈折計との比較・注意点を概説します
20.アミノ酸の分析法  → 関連記事
  アミノ酸分析をプラカラム誘導体化とポストカラム誘導体化で比較します
21.有機酸の分析法  → 関連記事
  有機酸の分離方法,検出方法,そしてpH緩衝化法を概説します
22.サイズ排除クロマトグラフィーの話 → 関連記事
  原理,平均分子量,較正曲線,注意点を概説します

関連情報

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