LC-MS用オートサンプラ選定時に考慮すべきこと

分析の留意点

2006.5.18ウェブセミナー テーマ1より
Dr. John W. Dolan (LC Resources Inc.)
日本語版と注記:島津製作所 SP課

はじめに

講師のDr. John W. Dolan氏

Dr. John W. Dolan氏

 近年,HPLC分析において,MS(質量分析)を検出器として選択するアプリケーションが急速に広まってきています。 しかし,MSのパフォーマンス及び生産性を向上する上では,MSの前に接続するHPLC(フロントエンドLC)の性能・機能も重要であり,ここではオートサンプラに対して考慮すべき事項についての説明を行います。

「LC-MS用オートサンプラ選定時に考慮すべきこと」は,2006年5月18日にインターネット上で開催されたLCGCマガジン社セミナーのテーマのひとつです(本セミナーは,島津製作所 米国販売会社Shimadzu Scientific Instrumentsがスポンサをしました) 。

 講師のDr. John W. Dolan氏は,LCGCマガジン(米国の著名クロマト技術誌)においてLC Troubleshooting記事の執筆を20年間以上担当しています。 また,LCリソース社及び米国化学会のインストラクターとして,これまでに1万人以上に対してLCに関する技術指導を行っています。

2006年5月18日にインターネット上で開催されたセミナー様子

2006年5月18日にインターネット上で開催されたセミナー

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