Nexeraシリーズ

超高速液体クロマトグラフ Nexeraシリーズ

ワークステーションLabSolutions

 

ワークステーションLabSolutions

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完全分離の難しいピークを単一ピークとして抽出

LabSolutionsとPDA検出器を用いれば,MCR-ALS(Multivariate Curve Resolution Alternating Least Square)法を用いたピークデコンボリューション機能(i-PDeA II)で,カラムで完全分離できないピークの定性・定量が可能です。対象ピークの純度確認にも適用できます。
⇒ i-PDeA IIの詳細はこちら

i-PDeA II 単一ピーク要素にデコンボリューション

i-PDeA II のクロマトグラム

スペクトル解析

隠れたピークのスペクトルを抽出

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熟練度によらず同じ波形処理

ベースラインのうねりや,ノイズに埋もれたピークなどを1つ1つ処理するのは手間の掛かる,熟練度により差が生じる作業でした。
当社独自の波形処理アルゴリズムi-PeakFinderは,このような厄介なクロマトグラムの処理に最適です。大量のデータに対して高精度に一括処理できるため,多検体の多成分一斉分析データの解析をより迅速に実施できます。
⇒ i-PeakFinderの詳細はこちら

ベースライン処理=設定無し

ベースライン処理=設定無し

ベースライン処理=完全分離

ベースライン処理=完全分離

ネットワークシステムでラボの情報を一元管理

LabSolutions CS,ネットワークで接続された分析装置のデータをデータベースで一元管理。データベースに保管されたデータは,居室等のクライアントPC から参照可能です。
*HPLC, GC, LCMS, GCMS, UV, IR, ICP-MS,TOC, 熱分析, EDX, 粒度分布測定装置, 天秤や他社製品など種々の分析機器(対応可能機種の詳細はお問い合わせください)
⇒ LabSolutions CSの詳細はこちら

 
 

ER/ES指針やデータインテグリティへの対応

LabSolutionsは,FDA 21 CFR Part 11や厚生労働省電子記録・電子署名に関するガイドラインへの対応を豊富な機能で支援します。
また,データの改ざんや差し替えなどによるデータインテグリティ(Data Integrity:データの完全性)の欠落が問題になるケースがあります。
このデータインテグリティに対応するための機能も備えています。

全操作を記録オーディットトレイル

データやユーザー情報を一元管理
データベースで管理し,データファイルの削除制限や版数管理機能により安全に保存しています。また,細分化された操作権限により,システム管理者,分析オペレータなど,役割に応じた最適なユーザー管理をすることができます。
システムへのアクセス状況,データやメソッドの変更内容,分析や再解析の操作内容,システム設定の変更などを記録しています。

手間なく,操作ログをレビュー:レポートセット
一連の分析(バッチ分析)の分析情報と分析結果・条件,さらに分析作業の開始から終了までの操作ログをまとめたレポートセットを作成できます。自動で情報を収集し,恣意的なレポート収集やオペレーションミスを回避できます。
⇒ LabSolutionsレポートセットの詳細はこちら

手間なく,操作ログをレビュー

試験業務と分析作業のシームレスな連携

試験業務と分析作業のシームレスな連携

LabSolutions i-QLinks™は,試験計画や試験項目の作成,HPLCなどの分析装置によって行われた試験結果の取り込み,各種分析装置から得られた試験結果から試験レポートの自動作成や,品質試験の進捗状況を管理することができます。
⇒ LabSolutions i-QLinksの詳細はこちら

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