Nexeraシリーズ

超高速液体クロマトグラフ Nexeraシリーズ

いつでも,どこからでもラボの状況を一括モニター

 

いつでも,どこからでもラボの状況を一括モニター

ロゴ

ラボのカラムの使用履歴を一括管理し手間を削減

分析開始前にカラムが正常であることを確認するために,またデータ採取後にカラムの状態を再確認するために,各カラムの使用履歴や性能情報の蓄積は重要です。Nexeraシリーズのカラムマネージメントデバイス(Column Management Device:CMD)は,注入時圧力などカラム使用中のさまざまな情報をLabSolutionsのデータファイルと紐付けてデータベースに集約します。
カラムの種類やメーカーを問わずあらゆるカラムに取付けられ,全カラムの情報はカラムデータブラウザで一目で確認可能です。もうカラムの性能確認に時間を割く必要はありません。

(注)カラム管理に関する新機能の使用には,Nexeraシリーズ対応の新CMDとLabSolutions DB/CS版が必要です。
オプション

分析前にカラムの最新状態を確認(特許出願中)

CMD接続時は,当該カラムと分析メソッド内のカラム情報を照合し,一致した場合にのみ分析を開始します。カラムの選択間違いを防ぎ確実に使用履歴を記録します。

モニター

Step1
ラボで使用しているカラムを一覧表示。さらに,各カラムごとに詳細な分析履歴を閲覧でき,注入時直前圧力などから状態をチェック。

Step2
化合物テーブルに登録された成分ごとに,クロマトグラムの重ね書き表示が可能。視覚的に劣化の有無を確認。

モニター

実行中の分析のクロマトグラムをチェック可能
分析中にエラーなどが発生したときや分析が終了したときにLabSolutionsからメッセージを受け取ることができます。

ラボ外からLCシステムの稼働状況をモニタリング

ネットワーク上のLCシステムの稼働状況をウェブブラウザから一括確認可能。連続分析の進行具合や取得中のクロマトグラムを遠隔からモニターできるため,実験室と居室が離れている仕事場でも効率のよい働き方が可能です。

ラボ資産の最大活用を支援

ラボ全体のLCシステムの稼働率の一括把握を可能にするSmart Service Net(オプション)は,システムの稼動状態をグラフィカルに表示し,稼働率の改善とラボ資産の最大活用に貢献します。

グラフ

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