HPLC高感度検出器


Nexera X2シリーズ
フォトダイオードアレイ検出器 SPD-M30A

SPD-M30A
SPD-M30A

高感度と低拡散を実現するとともに,新たな分離機能 i -PDeA機能や,ダイナミックレンジ拡張機能 i -DReC※※機能を搭載したフォトダイオードアレイ検出器です。光学系温調TC-Opticsによる優れた安定性を提供し,真の高速分析を実現します。
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※ intelligent Peak Deconvolution Analysis,特許出願中
※※ intelligent Dynamic Range Extension Calculator,特許出願中
i -PDeA i -DReC※※詳細へ

当社が認定したエコプロダクツplusです。
消費電力 当社従来機種比35%削減
 


Prominenceシリーズ
フォトダイオードアレイ検出器 SPD-M20A

SPD-M20A
SPD-M20A

 高分解能モードと高感度モードの切換を可能とし,高感度モードではノイズレベル0.6×10-5AUと,通常の吸光検出器に匹敵する高感度分析が可能になりました。 波長範囲190~800nm。 LCsolutionを用いると,3次元データから最大16本の二次元クロマトグラム(マルチクロマトグラム)を切り出し,解析や定量に用いることができます。

UV-VIS検出器 SPD-20A

SPD-20A
SPD-20AV

 世界最高水準の高感度検出(ノイズレベル ノイズレベル0.5×10-5AU)と,幅広い直線性(2.5AU,ASTM規格)を実現しました。 波長範囲190~700nm。
 SPD-20AVは重水素ランプとタングステンランプの同時点灯モードを備え,紫外から可視全領域にわたる広範囲な波長プログラム検出が可能です。 波長範囲は190~900nm。

分光蛍光検出器 RF-20A

分光蛍光検出器RF-20A/20Axs
RF-20A/20Axs

 新しい光学系により水のラマンS/N≧1200という高感度を実現しました。 複数成分それぞれを最適波長の組み合わせで高感度に検出できるよう自動波長切替え機能を搭載しました。 さらに,波長スキャン機能で最適な励起,蛍光波長をサーチできます。優れたメンテナンス性,バリデーションサポート機能を有し,コンベンショナル分析はもちろんのこと,高速分析まで幅広いアプリケーションをサポートします。 ⇒RF-20A詳細

温調機能付き分光蛍光検出器 RF-20Axs

 新しい光学系により水のラマンS/N≧2000という世界最高感度を実現しました。 フローセルの温調機能を付加することにより,周囲温度変化に対するピークレスポンスの安定性を大幅に向上させました。⇒RF-20Axs詳細

 蛍光検出器のフローセル部をペルチェ素子によって温調することで,フローセルに流入するサンプルの温度を一定に保つことが可能です。 温度が変化すると蛍光強度が変化する化合物に対しても安定した定量分析が可能となります。 参考書:LCtalk43号TEC

示差屈折率検出器 RID-20A

示差屈折率検出器RID-20A
RID-20A外観

新型示差屈折率検出器RID-20Aは,Prominenceシリーズの強みである安定性や拡張性を継承し,新たにレファレンスセルのオートパージ機能,バリデーションサポート機能を搭載しました。光学系の二重温調による電源投入後の安定化時間の短縮とドリフトの低減や1台の検出器で高感度分析から分取まで対応可能な3つの測定モードの採用など,飛躍的な生産性の向上をもたらします。

RID-20Aオプションフローセレクションブロック

 RID-20A入口部にフローセレクションブロックを取り付けることにより,分析/セミ分取と,分取用の流路を切り換えることが出来,最大流量150mL/min(水)まで対応することができます。


 また,圧力リリーフバルブは,セルや電磁弁の下流に設置され,背圧異常上昇時に圧力を逃がしてセルや電磁弁の破損を防ぐものです。 

電気伝導度検出器  CDD-10A VP

電気伝導度検出器CDD-10Avp
CDD-10A VP

 ノンサプレッサ方式イオンクロマトグラフや有機酸分析システムに用いる検出器です。従来モデルのCDD-6Aよりも感度が1.5倍向上し,またVP機能を持っています。
 オプションで2ch制御機能,サプレッサ制御があります。なお,サプレッサ式イオンクロマトグラフを予め導入予定の場合は,サプレッサパッケージ HIC-SP superをご利用ください。

蒸発光散乱検出器  ELSD-LTII

蒸発光散乱検出器ELSD-LT
ELSD-LTII

 移動相を蒸発させることにより目的化合物を微粒子化し,その散乱光を測定する検出器で,原理的に殆ど全ての化合物を検出することができます。 検出感度は化合物によらず概ね絶対量に基づきますので未知の化合物の含有量を調べる上で有効です。 また類似の目的で屈折率計も用いられますが,この蒸発光散乱検出器では移動相影響の除去が行えることからグラジエント溶離条件でも適用できます。

質量分析計検出器はこちら → 液体クロマトグラフ質量分析計

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