UF-Amino Station

LC/MS高速アミノ酸分析システム

自動誘導体化による信頼性の向上:試薬添加から加温,注入まで装置におかませ

オンライン加温が可能な画期的な自動誘導体化

 オートサンプラの前処理機能を利用し,反応試薬と試料を採取,混合します。 混合済み試料を加温反応ユニットに導入し,加熱することにより誘導体化反応を行います。 次に,反応済み試料を試料ループに導入し,注入動作を行います。 加温前処理の自動化により,誘導体化の安定性向上と効率化を実現します。

オンライン加温が可能な画期的な自動誘導体化

オーバーラップ前処理による効率化

 自動前処理で誘導体化された試料溶液がカラムに注入され,分析が開始されると,オートサンプラは次の試料溶液の前処理を開始します。 先に注入された試料が分析されている間に,新たな試料溶液と反応液の混合,加温反応ユニットでの誘導体化反応が行われます。 1サイクルの分析時間を次の分析への準備に無駄なく利用できるため,時間のロスなく効率的に分析を進められます。

オーバーラップ前処理による効率化

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