GCMSsolution Supplement Disk 1.02 SU1 ダウンロード

 GCMSsolution バージョン1.02からバージョン1.02 SU1へアップデートするためのアップデートディスクをご用意いたしました。
 アップデートの方法および制限事項についてはそれぞれの項目をご参照ください。
 アップデート作業終了時には,お客様が日常使用されている機器管理記録に,本作業の結果を記録してください。なお,アップデート作業に関係する問題が発生した場合の対処をお客様の責任で行えない場合は,本作業は当社サービス員にご依頼ください(有償)。

GCMSsolution Supplement Disk 1.02 SU1 (部品番号:225-13016-91)

  • Supplement Disk 1.02 SU1説明書(バージョンアップ方法,修正点)
    gcms102su1j.pdf(PDFファイル;54KB)
  • アップデートプログラム(下記2種は同一のものです)
    gcms102su1j.exe(自己展開型圧縮ファイル 4,180KB)
    gcms102su1j.lzh(LZH形式圧縮ファイル 4,161KB)
  • Certificate of Compliance; ISO適合宣言書,バリデーション宣言書
    gcms102su1certificate.pdf(PDFファイル 44KB)

[用 途]
 GCMSsolution バージョン1.02から1.02 SU1へのアップデート

[制限事項]

  • このアップデートディスクはバージョン1.02専用です。他のバージョンでは使用できません。
  • GCMSsolution バージョン1.xxは,GCMS-QP5000シリーズ用です。
  • 対応OSはWindows XP, 2000, NT4.0, 95です。
  • 「Supplement Disk 1.02 SU1説明書」の表示/印刷には,Adobe Systems社のAcrobat®Reader,または Adobe®Reader が必要です。 (Acrobat®Readerの3.0では正しく表示できません)

[アップデート方法]

  1. アップデートプログラムの展開
     自己展開形式の場合は,直接実行可能になっています。エクスプローラー上でダブルクリックするか,スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」を用いて実行すると,アップデートに必要なファイルがサブフォルダに展開されます。 (例:展開画面で「解凍先」に「C:\TEMP」を指定した場合,作成されるフォルダは「C:\TEMP\GCMS102SU1J\DISK1,DISK2, DISK3, DISK4」となります)
  2. アップデートディスクの作成
     ハードディスク上に展開したままでもアップデートできますが,フロッピーディスクにコピーされることをお勧めします。1.44MBのフォーマット済みのフロッピーディスクを4枚用意してください。 各ディスクに,上記で展開されたDISK1,DISK2,DISK3,DISK4フォルダの中のファイルをそれぞれコピーし,「GCMSsolution Supplement Disk 1.02 SU1 DISK1, DISK2, DISK3, DISK4」など,後で識別できるようにラベルを書いて貼ってください。
  3. アップデートの実行
     GCMSsolution Ver1.02がインストールされたPCで,上記で作成したフロッピーディスクDISK1にあるSetup.exe を実行します(GCMSsolutionは全て終了した状態で実行してください)。 必要に応じてディスクを交換し,アップデートが終了したらフロッピーディスクを取り出してください。
     ハードディスク内にアップデートディスクのイメージが展開されている場合は,“DISK1”フォルダ内のSetup.exe を実行してください。
  4. 確認
     GCMSsolutionを起動し,「ツール」メニューの「プログラムチェック」を選択してください。「プログラムの改ざんチェック」ウィンドウが表示されますので,そこで「実行」ボタンをクリックします。 結果が「改ざん無し」と表示されれば完了です。

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