GCMSsolution Ver.1.02 ダウンロード

 GCMSsolution バージョン1.01からバージョン1.02へアップデートするためのアップデートディスクをご用意いたしました。
 アップデートの方法および制限事項についてはそれぞれの項目をご参照ください。
 アップデート作業終了時には,お客様が日常使用されている機器管理記録に,本作業の結果を記録してください。 なお,アップデート作業に関係する問題が発生した場合の対処をお客様責任で行えない場合は,本作業は当社サービス員にご依頼ください(有償)。

GCMSsolution Ver.1.02

  • バージョン1.02アップデートディスク説明書(バージョンアップ方法,修正点)
      gcms102up.pdf(PDFファイル;23kB)
  • バージョン1.02アップデートプログラム
      gcms102up.exe(自己展開型圧縮ファイル 5,153kB)
  • Certificate of Compliance
      certificate.pdf(PDFファイル;41.7kB)
  • Windows 2000用装置ドライバ
      driverw2k.exe(自己展開型圧縮ファイル 96KB)
    * Windows 2000にGCMSsolutionをインストールする場合に必要です。
     ドライバの組み込み手順は下記の[PCIバス対応SCSIボードのご使用について]をご覧ください。
  • PCIバス対応SCSIボードのご使用について
      pci-scsi.pdf(PDFファイル;485kB)
    * MSと接続するSCSIボード(PCIバス用)の据付手順です。

[用 途]
 GCMSsolution バージョン1.01(1.01Su1、1.01Su2、1.01Su3も含む)のアップデート

[制限事項]

  • このアップデートディスクはバージョン1.01専用です。バージョン1.00には使用できません。バージョン1.00から1.01へのアップデートについては当社営業またはサービス員にお問い合わせください。
  • GCMSsolution バージョン1.xxは,GCMS-QP5000シリーズ用です。
  • 対応OSはWindows XP, 2000, NT4.0, 95です。
  • 「GCMSsolution バージョン1.02 アップデートディスク説明書」および「Certificate of Compliance」の表示/印刷には,Adobe Systems社のAcrobat®Reader,または Adobe®Reader が必要です。(Acrobat®Readerの3.0では正しく表示できません)

[アップデート方法]
  1. アップデートプログラムの展開
     ダウンロードしたファイルは,実行可能な自己展開ファイルになっています。 エクスプローラー上でダブルクリックするか,スタートメニューの「ファイルを指定して実行」を用いて実行すると,インストールに必要なファイルがサブフォルダに展開されます。 (例:展開画面で「解凍先」に「C:\TEMP」を指定した場合,作成されるフォルダは「C:\TEMP\GCMS102UP\DISK1,DISK2,..」となります)
  2. アップデートディスクの作成
     1.44MBのフォーマット済みのフロッピーディスクを4枚用意してください。 各ディスクに,上記で展開された,DISK1(DISK2,DISK3...)ディレクトリの中のファイルをそれぞれコピーし,「GCMSsolution Ver1.02 Update DISK1(DISK2,DISK3...)」など,後で識別できるようにラベルを書いて貼ってください。
  3. アップデートの実行
     GCMSsolution Ver.1.01(1.01Su1,1.01Su2,1.01Su3のいずれかでも可)がインストールされたPCで,上記で作成したフロッピーディスクDISK1にある,SETUP.EXEを実行します(GCMSsolutionは全て終了した状態で実行してください)。 必要に応じて,ディスクを交換してください。
     アップデートが終了したら,フロッピーディスクを取り外してください。
  4. 確認
     GCMSolutionを起動させて,「ツール」メニューの「プログラムチェック」を選択してください。「プログラムの改ざんチェック」ウィンドウが表示されるので,そこで「実行」ボタンをクリックします。 結果が「改ざん無し」と表示されれば完了です。

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