FTIR TALK LETTER vol.27

2016年秋発行 (9月15日時点の希望会員様向けに10月14日発送)

主な内容

  • 酸化グラフェンの構造解析
     岡山大学 異分野融合先端研究コア 准教授 仁科 勇太
    酸化グラフェン(Graphene Oxide, GO)は,安価かつ大量に入手可能な黒鉛を化学的に酸化することにより合成でき,次世代ナノカーボンの一つとして注目されています。様々な酸素含有量のGOの合成法や分析方法をご紹介します。
  • FTIRのバリデーション
     弊社 技術者 和田 潔
    FTIRのハードウェアバリデーションのもとになっている各国薬局方が改正されましたので,改正点についてお話しします。
  • 新しい赤外顕微鏡 —広視野カメラの利便性—
     弊社 技術者 谷口 博和
    自動不良解析システム(赤外顕微鏡AIM-9000)のオプションである「広視野カメラ」の機能とその利便性をご紹介します。
  • 新製品情報
    赤外顕微鏡 AIM-9000 自動不良解析システム

 

関連情報

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