FTIR TALK LETTER vol.26

2016年春発行 (5月23日時点の希望会員様向けに6月7日発送)

主な内容

  • NOの脱硝反応における赤外分光を用いたガスの定量
     首都大学東京 金の化学研究センター 特任准教授 教授:村山 徹
    NOのNH3-SCRにおける反応ガスの分析に赤外分光法を利用した例をご紹介します。赤外分光法を用いれば,一度にNH3,NO,NO2,N2Oの定量が可能で,ガスクロマトグラフと組み合わせると,O2,N2を含めた全てのガスの分析が可能となります。
  • PIC/S GMP で要求される原材料の確認試験への対応
     弊社 技術者 和田 潔
    2014年7月に日本も加盟したPIC/S GMPで要求されている製薬企業での原材料確認検査への対応についてご紹介します。
  • スペクトル検索のコツその3 —ライブラリスペクトルとの「差分」—
     弊社 技術者 谷口 博和
    スペクトル検索の際に,差スペクトル処理の機能を合わせて活用することで,より効率的な同定や評価が可能となります。今回は,LabSolutions IRソフトウェアの検索画面における差スペクトル処理の機能について解説します。
  • 新製品情報
    1回反射型全反射測定装置 MicromATR Vision(マイクロメーター ビジョン)

 

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