FTIR TALK LETTER vol.25

2015年秋発行 (8月20日時点の希望会員様向けに9月17日発送)

主な内容

  • 赤外分光法による固体表面の酸性質の評価
    首都大学東京 都市環境学部 分子応用化学コース 教授:宍戸 哲也
    触媒の活性点のキャラクタリゼーションを行う場合,プローブ分子を用いる方法と直接観測する方法の2種類があります。ピリジンを用いた固体表面の酸性質の評価について概説します。
  • 島津製作所製赤外分光光度計の回想 -誕生から現在まで-
     弊社 技術者 田島 孝博
    プリズムで分光する分散型赤外分光光度計の誕生から現在に至るまでの当社の赤外分光光度計の歴史を辿ります。
  • 分光放射率測定の自動化について
     弊社 技術者 太田 宏
     『FTIRによる分光放射率測定』で紹介したように,分光放射率スペクトルの測定は,試料の処理や黒体炉の温度設定などに手間と時間が掛かります。「手動による放射率測定」「放射率測定の自動化について」を解説します。
  • スペクトル検索のコツその2 —波数範囲と使用ライブラリの限定—
     弊社 技術者 岩前 はるか
    スペクトル検索の際に,パラメータの設定をうまく使うとより効率よく同定作業を進めることができます。知っておくと便利な設定項目について,事例と共にご紹介します。
  • 新製品情報
    UV-3600 Plus用 150mm大型積分球付属装置 ISR-1503/ISR-1503F

 

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