IRSpirit


IRSpiritは医薬品の確認試験や受け入れ検査などに最適なFTIRです

医薬品の確認試験に

FTIRによる分析に不慣れな方でも分析目的と付属品を選択するだけで、簡単に分析ができます。パラメータの設定は必要ありません。
複数検体の場合はワンクリックで使用可能です。

日常点検も簡単

日本薬局方/米国薬局方/欧州薬局方/中国薬局方/ASTMに準拠した確認プログラムが標準装備されています。
FTIRによる分析に不慣れな方でも、簡単に分析からレポート出力までの一連の作業を行うことができます。

データの完全性(データインテグリティ)の確保

医薬品業界では、分析により得られたデータの正確さだけでなく、データから分析結果を得るまでの手順に誤りや不正がないことを示す必要があります。
IRSpiritの測定結果は、測定データと、測定結果を得るまでの操作記録を合わせて管理し、レポートを得るまでのソフトウェア操作を「見える化」することができます。
ソフトウェア操作の「見える化」の実現により、分析ラボで求められる分析データの信頼性を確保するとともに、各種結果の確認業務に要する時間を1/2~1/3に短縮することができます。

 

堅牢なセキュリティ

医薬品業界で求められる、電子記録(ER)と電子署名(ES)規制に対応したソフトウェアをラインナップしています。
ユーザーアカウントに対して、パスワード長やパスワードの有効日数、複雑さの設定、不正アクセスのためのロックアウト機能の設定、登録ユーザーの削除や変更に対する設定を行うことができ、高いセキュリティでシステムを運用できます。

ER/ES対応ソフトウェアでは、分析データをデータベースで管理しています。データベースで分析データの履歴を管理することで分析データの上書き、削除といったミスによるデータの紛失を防ぐことができます。
また、分析データを再解析した場合、再解析データの版数を自動的に管理することができ、分析データは上書きされません。

 

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