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医薬

C176.pdf
(431kB) 
Nexera Mikros™とnSMOL法™を用いたトラスツズマブの高感度LC/MSバイオアナリシス
 
高精度なミクロ流量送液を実現したミクロLC-MSシステム“Nexera Mikros”により、新たな抗体医薬品分析のプラットフォームを提案します。本アプリケーションでは“Nexera Mikros”を用いて血漿中トラスツズマブの高感度分析(1桁ng/mLの検出を達成)を紹介します。
C145B.pdf
(904kB)
Fab選択的タンパク質分解法nSMOL法を用いた抗体医薬のLCMSバイオアナリシス -トラスツズマブの分析事例-
 
nSMOL法とは、モノクローナル抗体のFab領域選択的なタンパク質分解を可能とした画期的な前処理法です。抗体医薬の種類に依存しないメソッド開発を可能とし、抗体医薬のバイオアナリシスにおけるパラダイムシフトをもたらします。本アプリケーションではnSMOL法を用いたトラスツズマブのサンプル処理プロトコールや定量精度について紹介します。
C153.pdf
(1,094kB)
全自動前処理LC/MS/MSシステムによるヒト血漿中の抗不整脈薬の一斉分析
 
治療有効域が狭い薬物や、中毒域と有効域が近接して投与管理が難しい薬物による薬物療法を実施する場合、患者の薬物血中濃度を測定することにより個々の患者の最適な薬用量や投与法が設定されています。本アプリケーションでは全自動LCMS前処理装置"SCLAM-2000"およびLC-MS/MSからなる全自動前処理LC/MS/MS システムを用いて、抗不整脈薬6種を迅速分析した事例を紹介します。
 
 

食品

C170.pdf
(659kB)
STQ法とLC-MS/MSを組み合わせた農作物中の残留農薬高速一斉分析
 
QuEChERS法に固相カートリッジ精製を組み合わせたSTQ法(Solid phase extraction Technique with QuEChERSmethod)による前処理と高速LC/MS/MSメソッドとの組み合わせにより,迅速・簡便・高精度化を実現した残留農薬の一斉分析事例を紹介します。
C175.pdf
(1,094kB)
食肉,卵,牛乳中のアミノグリコシド系抗生物質の高速定量分析とMRMスペクトルを用いた化合物同定
 
極性が非常に高く,通常の逆相カラムにはほとんど保持されないアミノグリコシド系抗生物質について,イオンペア試薬を使用しない親水性相互作用液体クロマトグラフィ(HILIC)を用いた 。
C160.pdf
(655kB)
高感度LC/MS/MSによる食品中アレルゲンの一斉分析​
 
高い選択性と感度,複数のアレルゲンの一斉分析能から、昨今LC/MSを用いた食品アレルゲンの測定法が注目されています。ここでは,8つの主要アレルゲン由来のペプチドを検出するLC/MS/MSによる一斉分析方法と市販の加工食品の評価事例を紹介します。
 
 

バイオ

C157.pdf
(263kB)
メタボロミクスとリピドミクスによる複合的なオミクスアプローチ​
 
含硫代謝物であるエルゴチオネインを効率的に産生する大腸菌を試料として用い,関連する含硫代謝物が培養経過に依存してどのように変動するかをメタボロミクスおよびリピドミクスによるアプローチから評価した事例を紹介します。
C168.pdf
(151kB)
SPFおよび抗生剤投与マウス糞便試料中の短鎖脂肪酸・有機酸(3-NPH 誘導体)分析
 
腸内細菌により産生され体内に吸収される短鎖脂肪酸と自己免疫疾患や肥満・糖尿病などの生活習慣病との関連が数多く報告されてます。ここでは3-NPH誘導体化による短鎖脂肪酸(6成分)と有機酸(16 成分)のLC/MS/MSによる一斉分析法を紹介します。
C156.pdf
(174kB)
カラムスイッチングシステムを用いた発酵飲料中のキラルアミノ酸分析
 
食品の呈味,脳神経系における生理機能やバイオマーカー,さらには健康や美容に関与する成分として注目されるD-アミノ酸について,2種のキラルカラムを使用するカラムスイッチングシステムによる分析法を発酵飲料の分析事例とともに紹介します。
 
 

環境(水道水質)

C172.pdf
(468kB)
トリプル四重極型LC/MS/MSを用いた水質管理目標設定項目 別添方法20の2 農薬の高速分析
 
平成30年3月の厚生労働省生活衛生局通知によりLC/MSによる一斉分析対象が大幅に増加した181農薬について,短時間(25分)での分析例と共に,参考法扱いを除く152農薬について,水道水質検査方法の妥当性評価ガイドラインに基づく評価結果を紹介します。
C171.pdf
(468kB) 
トリプル四重極型LC/MS/MSを用いた水質管理目標設定項目 別添方法20の2 追加農薬の分析
 
平成30年3月の厚生労働省生活衛生局通知により、水質管理目標設定項目 別添方法20の2にLC/MSによる一斉分析対象として追加された113農薬中,参考法扱いを除く99農薬について,水道水質検査方法の妥当性評価ガイドラインに基づく評価結果を紹介します。
C173.pdf
(167kB) 
トリプル四重極型LC/MS/MSを用いた水道水中の過塩素酸分析
 
過塩素酸は,水道原水の浄水処理により除去が難しいため,水質基準の要検討項目として,水質管理の目標値(0.025 mg/L)が設定されています。ここでは、米国環境保護庁の過塩素酸分析方法として示されるLC/MS/MSによる分析例を紹介します。
 

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