新時代の“Smart Work Style” を実現できるでしょうか?

Analytical Intelligenceを搭載したNexeraシリーズ及びi-Seriesが実現する,これからの時代の新たな “Smart Work Style” を,ぜひお試しください。

新時代の“Smart Work Style” カタログをダウンロード 

① 試料調製 

1. 標準溶液,QC試料の調製,設置
2. 試料前処理,設置

PLATE CHANGERを利用すれば,MTPは最大44枚分,DWPは最大23枚分,1.5mLバイアルは最大1,242本の試料が搭載可能です。次の出社までの間の連続分析に十分な数の試料を予め準備しておくことができます。 

② 機器分析準備

1. 移動相量の確認

2. 移動相の調製・設置
3. カラムの取付
(カラム切替システムは不要)

4. 装置起動
5. 移動相パージ
6. システムチェック
7. カラム・システム平衡化

 

必要な移動相は新たに調製、設置、補充しましょう。この作業は人がラボに滞在して行う必要があります。また、必要に応じてカラムを取り付けましょう。カラム切替システムを使用すれば、カラムの手動脱着作業をなくすことも可能です。
Nexeraの自動スタートアップ機能や、LabSolutions™のタイマー機能を使用すれば、設定した日時にシステムをアクティベートし、分析待機状態にすることができます。装置準備の間、ラボに滞在する必要はありません。また、LC分析に必要な移動相の残量は、移動相モニターとMPMCheckerでラボの外から確認できます。

 
 

③機器分析

1. 連続分析スタート

2. システム適合性試験実行
3. ブランク,標準品分析(検量線作成)
4. 試料分析
5. 分析進行状態のモニター
6. 分析結果に応じてメソッド編集
7. 分析結果に応じて試料の追加,削除

HPLC分析の実行は,②に引き続き自動で開始することも,任意のタイミングで遠隔操作で開始することも可能です。いずれの場合も,人がラボに滞在する必要はありません。
また,ネットワークを介して,ラボ外のPCやタブレット端末で分析状況・システム状態をモニターしたり,必要に応じてメソッドやバッチファイルを編集することができます。

④システム停止

1. カラム・システム洗浄
2. シャットダウン

連続分析終了後,システムは設定に従い,自動で洗浄,クールダウン,停止されます。装置停止のために人がラボに滞在する必要はありません。

⑤データ解析

1. データ解析・保存
2. レポート作成

データの解析やレポート作成は,自宅や居室など,ラボ外のPCから行えます。データファイルを別PCにコピーする,ネットワークを介してデータサーバーにアクセスするなど,ネットワークセキュリティの状況に応じた最適な方法をご提案します。

 

ラボで人が行う作業
ラボ外では難しい作業工程。必要最少人数が必要最小時間で作業を終えることが望ましい。

事前設定で自動実行が可能な作業
システムやソフトウェアで設定しておけば,人が不在時でも自動で開始され,終了する作業。

PCで遠隔実行が可能な作業
ネットワークを介したPCからの操作やモニターが可能。

スマートデバイスで遠隔実行が可能な作業
ネットワークを介したスマートフォンやタブレットからの操作やモニターが可能。

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