カラムマネジメント

機能紹介:カラムマネジメント

データインテグリティの観点からも分析で使用するカラムの管理が求められています。
LabSolutions カラムマネージャは、LC/GC/LCMSの分析で使用するカラム情報(名称、カラムID、内径、長さなどカラム仕様に関する内容)や、カラムを使用した分析結果、総注入回数などの確認および印刷ができ、効率的に分析カラムを管理することができます。

特長

カラムの使用状況・使用頻度を簡単に確認

カラムの最終分析日時や総注入回数、装置との接続状況などが表示されるため、カラムの使用状況や使用頻度を簡単に確認できます。

該当カラムを使用した分析結果を簡単に確認

カラムを使用した分析結果を、カラム毎に一覧で表示および印刷できます。表示内容は、装置名や分析日時などの条件での絞り込みができます。

カラム管理のオーディットトレイル

カラム管理のオーディットトレイルや変更の理由入力、カラムが設定されていない場合にデータの採取を禁止する設定など、カラム管理においてデータインテグリティ強化が図れます。

カラム情報を簡単に管理

すでに登録されているカラム情報を複製して登録できるので、効率的なカラムの管理ができます。

 
 

カラムの使用状況確認

カラム一覧ビューでは、LabSolutionsに登録されたカラムの使用状況を確認することができます。
一覧ビューでは、「カラムを使用した最終分析日時」、「最終分析者」、「カラムの総注入回数」、「カラム情報」、「ステータス」の情報が表示されます。
装置ツリーでも装置で使用されているカラムを確認することができます。

カラム一覧ビュー

カラムの分析履歴

選択されたカラムで行われた分析結果の履歴を表示・確認することができます。
分析結果の履歴は、装置名やプロジェクト名、サンプル名、分析者で検索することができ、素早く分析結果の履歴を確認することができます。

カラム分析履歴ビュー

動作環境

本ソフトウェアの動作には,LabSolutions DB / CS 6.81以上が必要です

Top of This Page