SAI-1000

可搬型 in vivo 蛍光イメージングシステム

SAI-1000

蛍光イメージングをより身近なものに

血管造影イメージング

NIR-IからNIR-IIの波長領域へシフトすることで
得られる高精細な画像イメージ

これまでの蛍光イメージング装置は観察の際,空間分解能が犠牲になるケースがありました。また,大きな装置が多く,設置場所が限定されてしまうという課題もありました。「どこでも,誰でも簡単に高精細なデータを取得できる」を実現した『SAI-1000』が,次世代の創薬研究を強力にサポートします。

SAI-1000を用いた観察例をご覧いただけます。

蛍光イメージング装置SAI-1000を形作る「コアテクノロジー」

圧倒的にコンパクト。広がる可能性

研究が行われる環境は様々です。また実験動物の飼育環境は厳格に管理されています。従来,1度設置した装置を動かすことは物理的に難しいことが多いですが,SAI-1000はどこへでも持ち運べます。 様々な実験環境に対応することで研究の可能性が広がります。

エントリーユーザーからエキスパートまで

高精細イメージを実現

操作性の高いインターフェイスを備え,マニュアルなしでも直感的な操作でデータ取得が出来ます。
また,医用画像診断装置にも採用されている島津独自の画像処理技術をSAI-1000の操作ソフトウェアにも取り入れることにより,更なる高精細イメージを実現します。

1000nm以上の波長を捉える
近赤外蛍光イメージング

新しい近赤外蛍光イメージング

冷却InGaAsカメラを用いた新しい近赤外蛍光イメージングです。
従来の近赤外蛍光イメージングと比べてより長波長の光を用いることで,十分なコントラストを備えた,高精細なイメージを取得できます。

仕様

レーザ安全性について

本製品は,半導体レーザを使用しており,IEC-60825-1(2014)ではクラス1に分類されます。
取扱説明書をよくお読みになったうえでご使用ください。



●示した各数値は標準値です。実数値は若干異なることがあります。
●上記写真には,システムに含まれないものやオプション品があります。

Top of This Page