Ampdirect®

Ampdirectに関するFAQ

  サンプルおよびサンプルの前処理に関すること

糞便から抽出したDNAを鋳型にして、PCRで細菌を検出したいのですが可能ですか?糞便抽出DNAはPCR阻害がかかるため、DNAを希釈したものを反応に用いています。

糞便サンプルから簡便にPCRを行う実施例をアプリケーション「リアルタイムPCR法による高感度ベロ毒素検出実施例」にご紹介しています。
10%糞便懸濁液を熱処理(95℃、5分)した後、その遠心上清をPCRの鋳型に用います。この方法により、多くの糞便サンプルから安定したPCRが行えることを確認しています。

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