LABNIRS(ラボニルス)

近赤外光脳機能イメージング装置

優れた拡張性

充実したオプション
充実したオプションにより、様々な研究ニーズをサポート

赤ちゃん計測用オプション

頭が小さく柔らかい赤ちゃんに対応した計測用オプションです。FLASH構造を用いた全頭型ホルダにより低負担かつ脱げにくいホルダを実現。じっとできない赤ちゃんにも楽々装着が可能です。また、ばねを有する専用ファイバによりファイバ先端をやさしく頭皮に密着させることができます。このホルダとファイバにより、頭皮の柔らかい赤ちゃんでも低負担で安定した計測を可能としました。

赤ちゃん計測用ホルダ

赤ちゃん計測用のホルダです。計測領域に合わせて選択いただけます。

■キャップ型ホルダ

FLASH構造を用いた赤ちゃん計測用のホルダです。キャップ型でホルダのずれや脱げを防きます。計測領域に合わせて3種類のホルダから選択いただけます。全頭ホルダを使用すると最大40組のファイバに対応できます。
計測には専用の赤ちゃん計測用ファイバセットが必要です。

  • 赤ちゃん計測用タイプAホルダ
    前額部を中心とした計測に対応しています。
  • 赤ちゃん計測用タイプBホルダ
    前頭、側頭、頭頂、後頭部を中心とした計測に対応しています。
  • 赤ちゃん計測用全頭ホルダ
    全頭計測に対応しています。最大142chの計測が可能です。

 

■パッド型ホルダ

4×3型(17ch)にファイバが配置されたパッドを用いて、任意の部位の計測が可能です。
パッド型ホルダには専用ファイバが6組付属しています。

赤ちゃん計測用ファイバセット

赤ちゃん計測用ファイバ4組のセットです。LABNIRS標準のファイバから付属のコンバータボックスを介して延長し、使用します。専用の赤ちゃん計測用ホルダに装着することで、赤ちゃんにファイバを簡単に装着することができます。ファイバにはばねを内蔵し、ファイバ一つひとつを適切な圧力で頭皮に密着させることができ、赤ちゃんに低負担で安定した計測をサポートします。
専用のコンバータボックスラックに取り付けることで最大40組のファイバを簡単に持ち運ぶことが可能です。
 

ビデオ撮影システム

ビデオ撮影システム

計測中の環境や被験者の体動などをビデオを同期撮影して記録します。

EEG同時計測システム

EEG同時計測システム

NIRSとEEGの同時計測が可能です。(BIOSEMI社のActiveTwoを用います。)
LABNIRSの高速サンプリングはEEGとの同時計測に有用です。

刺激呈示システム

刺激呈示システム

視覚刺激や音声刺激呈示のタイミングを厳密に制御して実験を実施できます。

三次元位置計測システム(磁気式)

三次元位置計測システム(磁気式・光学式)

ファイバを装着した三次元位置情報を計測するシステムです。
再現性の高い計測を実現するためには必須アイテムです。

ファイバ延長

ファイバ延長

用途に合わせて最大13mまでファイバの延長が可能です。
MRIとの同時計測やチャンバールームやドライビングシミュレータ内での計測などに有効です。

MRI画像重ね合わせソフトウェア

MRI画像重ね合わせソフトウェア

三次元情報を元に、個人のMRI画像上にマッピング画像を投影します。全頭用FLASHホルダとの併用で、全脳シームレスマッピングを可能にしました。

システム拡張

目的に応じてチャンネル数をビルドアップ。

研究用途の拡張やご予算に合わせて後から現地でチャンネル増設が可能です。初期投資を抑え、ステップごとのグレードアップを、研究のロスタイムなく実現します。
4組(10チャンネル)から最大40組(約142 チャンネル)までカスタマイズください。

リアルタイムデータ転送システム

リアルタイムデータ転送システム

計測しているデータをリアルタイムに他のPCに転送する機能を利用すれば、被験者に対してのバイオフィードバックや、外部機器を制御するブレインマシンインターフェース(BMI)への応用が可能になります。

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