LIGHTNIRS

研究用ポータブル光脳機能イメージング装置

オプション

 解析用追加ライセンス

解析用追加ライセンス

LIGHTNIRSには標準で解析用ソフトウェアが付属していますが,オプションでライセンスを追加できます。LIGHTNIRS計測用PC以外でもデータ解析が可能になり,研究室外や共同研究先での解析に便利です。
USBドングルでPC間のライセンスが移行できます。
※LABNIRSやFOIRE-3000で取得したデータも解析可能です。

LIGHTNIRSのデモ動画を公開しています。(動画はこちら
※解析手順の紹介は,7:45から始まります。

 リアルタイム転送システム

計測しているデータをリアルタイムに他のPCに転送できる機能です。
被験者に対するバイオフィードバックや,外部機器を制御するブレインマシーンインタフェース(BMI)への応用が可能になります。

 ビデオ同期ソフトウエア

USBカメラにより,計測中の環境や被験者の体動などを同期撮影して記録します。

 三次元位置計測システム(磁気式)

ファイバを装着した三次元位置情報を計測するシステムです。 再現性の高い計測を実現するためには必須アイテムです。

 

三次元位置計測システムで計測したデータの活用方法

活用例1:
MRI画像重ね合わせソフトウェア(オプション)との組み合わせ
活用例2:
NIRS-SPM(フリーソフトウェア)との組み合わせ

MRI画像と重ね合わせたマップを作成できます。
マップは静止画/動画で保存が可能です。
プレゼンテーション等でご使用いただくと効果的です。

【静止画】
ヘモグロビン変化の3Dマップのみでなく,お手元の解析ツール等で統計解析した結果を3Dマップで作成することも可能です。

【動 画】
プレゼンテーション等でご使用いただくと効果的です。

MRI画像重ね合わせソフトウェア

MRI画像重ね合わせソフトウェア

空間解析(脳表領域の推定),統計解析(GLM統計解析。個人/グループ解析)が可能です。
MATLABおよび関連のToolBoxが必要です。
空間解析結果は論文執筆時に重要なデータとなります。

NIRS-SPM

NIRS-SPM

 
 

 MRI画像重ね合わせソフトウェア

三次元情報を元に、個人のMRI画像上にマッピング画像を投影します。全頭用FLASHホルダとの併用で、全脳シームレスマッピングを可能にしました。

主な仕様

測定方法 : 3波長吸光度演算法
測定方法 : Oxy-Hb,Deoxy-Hb,Total-Hb 変化
光源 : 近赤外半導体レーザ3 波長 クラス1[IEC-60825-1(2007)
検出器 : アバランシェフォトダイオード
電源 : AC アダプタ,入力電源15V/ リチウムイオンバッテリ15V
外部入力 : デジタル3ch,アナログ10ch
寸法 : 253(W)×68(H)×222(D) mm( 突起部含まず)
質量 : 約1600g(PC,バッテリー,プローブ含まず)
使用温度 : 15~30°C ただし,測定時は5°C/h 以内
使用湿度 : 45~85%(結露しないこと)

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